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【CD】君も知らない邪恋の果てに


原作 鈴木あみ  イラスト 樹要

<CAST>
長妻蕗苳 下野紘
伊神旺一郎 大川透
蜻蛉 緑川光
綺蝶 平川大輔
山藤 浜田賢二
楼主:成田 剣

【あらすじ】
売春が公認化され吉原に遊郭街が復活して数年、実家の借金返済の為に、
男だけの廓『花降楼』に売られていくことになった、蕗苳。
ずっと恋をしていた旺一郎と駆け落ちをして
家を出るが、邪魔をされて連れ戻される。
『花降楼』で過ごすこと数年、山藤に水揚げされる事が決まった日、
思いがけず旺一郎と再会した蕗苳だったが…。


時代が現代というか近未来というか、そんな感じらしいのですが
遊郭っていうだけで、レトロな雰囲気がするのはどうしてでしょ(笑)
話の展開はとても王道だと思います。
借金のために廓に売られる受け。ずっと好きだった男と駆け落ち。
でも相手のことを思って、わざと酷いことを言って別れる。
攻めはその言葉を信じて、見返そうとする。
あぁ~気持ちがすれ違っている~!切ないね!(≧へ≦)

下野くんが可愛いですよぅ!
旺一郎が大好きなのね。同じくらいの背丈だってだけで
山藤のことを見つめちゃったりするのです。
まあ、それが変な誤解を生んで、水揚げの相手になっちゃうんですけど。
そしてまた山藤が、なんという変態警官(笑)
これをナリケンさんじゃなく、ハマケンさんがしてるあたりがツボ。
っていうか、素晴らしい変態っぷりですよ。
山藤との水揚げの場面は、耐える蕗苳=下野くんが、
本当にホント~に、かわいそうになってきて顔がしかめっ面に(笑)
その後、旺一郎が山藤のかわりになるんですけれども
この時の水揚げはまだ気持ちがわかってないから辛いのー。
心と身体は繋がってるからね、気持ちいいんだけど(笑)
下野くんの喘ぎは、気持ちよすぎて息継ぎが上手くいかない感じが
すっごくいい受けっぷりですね!(笑) 
旺一郎=大川さんがテクニシャンに聞こえるだよ。
蕗苳って呼ばれて嬉しがってるところなんかは可愛いんだけど
絡みになると、ちゃんとエロい。いい受けだ(笑)
大川さんは、かっこいいのはわかってるんですよ。
でも、再会したときの声が冷たいー(T□T)
しょうがない、誤解してる状態だから仕方ないんだけど
傷つくよ、蕗苳もつらいんだよー!って、思いながら聞いてました。
水揚げしたあとは、すんごい優しい声になっちゃうんだもん。
あ、やっぱり好きなんじゃーんって一安心(笑)
これも声優さんの演技あってこそですね。すばらしい…。

ひらりんの綺蝶は、おにいさんって感じで素敵でした。
面倒見がよくって、みんなが頼ってるっぽい。
男のアレを勉強中に、マイクにしてるのとか大笑いでしたよ。
なんてことしてるんだ( ̄ー ̄;
緑川さんの蜻蛉は、姫って呼ばれてるくらいなので
かなりツンツンした感じの高嶺の花っぽかったですけど。
こんな二人が2トップな花降楼シリーズはまだまだ続いているようですよ(笑)

でも考えたら、蕗苳ってすごく幸せですよね。
売られるまでは辛いけれど、その後は水揚げも好きな人だし
そのあとすぐに身請けしてくれてさ。
人手に渡ったって言われてた自分とこの旅館を買い取ったのは
実は旺一郎だったりしたから、帰るところもあるしさ。
遊郭モノだけど、すごく恵まれたハッピーエンドな話だなと思いました。

 君も知らない邪恋の果てに(白泉社花丸文庫)

【CD】支配する指先


原作 東野裕

<CAST>
白石朋貴 千葉進歩
津田基也 森川智之
若宮広輔 小杉十郎太

【あらすじ】
熱い視線に暴かれて…医師たちのエロティック・ロマンス
過去を封印し、平凡で穏やかな生活を望む内科医・白石。
脳神経外科の若手研修医・津田の熱く濡れた視線に、
押し殺し続けてきた浅ましい本性を暴かれそうで恐れていたが、
愛される悦びを教えられ同棲を始めることに。
同棲して2年たっても愛の営みは濃厚になるばかりだったが、
津田の叔父だという美丈夫・若宮が、二人の仲を裂こうと白石に近づいて……!?
医者同士の甘く濃密な愛を描いた大人気・病院内ロマンス!



一番大事なところだと思うんですが、
津田がいつ白石を好きになったのかがさっぱりわかりません。
だって、研修医で入ってきたときはすでに狙ってる風だし。
同じ大学出身というのは出てきますが、好きになった経緯は何もなし。
白石が大学時代に、強姦されてるビデオを撮られてて
それが出回っていたことがあるのですが、それを津田が回収したっていう
エピソードは語られるわけですけれども、
それが何かに繋がるかというとそうじゃないんですよね。
あんなに執着するくらい愛してるのに、その出発点が曖昧。
そういうところが大事なんじゃないのかと思うんですけどねぇ。
絡みは多い方だし、わりと濃いので(笑)内容放っておいても
そういうのを求めている人にはいいかもしれません。
…って、いるのかな、そんな人(笑)

えっと、主人公(受け)の白石が、乙女を通り越して女々しい。
まあ、受けキャラは悩んだり泣いたりすること多いけども
自分が何をするでもない、その状況に対して悲観的なだけで。
またそういう時に、よろめくような男が出てきたりするんだよ。
はい、これ。私が大嫌いなパターンですよ。
ちょっと心が弱ってるときに、優しくされたりしたら
そっちにフラフラ~っていうのが、ほんっとに嫌いなんです。
流されてそっちに行くくせに、肝心なところで
「やっぱりダメです」みたいな展開になるでしょ。
相手にも失礼だよ。その気にさせんなっつー話です。
ま、大概は相手はデキた人間だから許してくれるというか
反対に慰めてくれちゃったりするんだけどさ。
千葉ちゃんがこのイライラっぷりをまた健気に演じてるから
聞いててよけいに、「きぃーーっ!」ってなる(笑)
もりもりと、十郎太さんはカッコイイですよ。
若さゆえ突っ走っる男と、大人の包容力で勝負の男(笑)
みなさんの演技が素晴らしいだけに、非常に残念。

【CD】是-ZE- 雉も鳴かずば撃たれまい。


月刊ディアプラス 2008年12月号付録ミニドラマCD

<CAST>
八代玄間 三宅健太
氷見 平川大輔
守夜 子安武人
隆成 小野大輔


なんとこのCDだけトラックが2つあるよ!(笑)
しかも、がっつり…それはもう、がっつり絡んでます。
5・6巻発売時に付録でついていたペーパーの話をミニドラマに。

Track1はね、隆成が玄間の事務所にいた氷見に
『傷治すとき、指派?ベロチュー派?』てな質問を…。
答えに詰まる氷見。それを聞いた玄間が盛っちゃってね(笑)
そのまま押し倒されちゃって氷見は「口でしますから…最後までは」って
懇願するんだけど、そんなもの玄間はもちろん却下!!!ですよ。
この力入った却下が素敵よ、健太!(笑)

Track2
玄間は氷見が隆成と仲がいいのが気に食わないのね。
氷見は玄間が、隆成に目をかけてるのにちょっとジェラシー。
それがわかっちゃったら、玄間がまたスイッチ入ってしまいまして(笑)
Hに突入したんだが、実は報告書渡し忘れた守夜&隆成に見られてた。
ここの隆成のたとえ、
「きれいな憧れのお姉さんがバツ1体育教師とデキてました」、
みたいなのが妙に納得できて笑えます。たしかにそうだ(笑)

獣のように攻める健太と、相変わらず色っぽいひらりんの絡みは
とても安心して聞けますねぇ。安定してるわぁ~。

  

【CD】生徒会長に忠告


月刊ディアプラス2008年11月号付録1ミニドラマCD

<CAST>
国斉 鳥海浩輔
知賀 杉田智和
近藤 岸尾大輔
阿久津 子安武人

【あらすじ】
それは、国斉さんが知賀クンへの想いを自覚した後の出来事--。
柔道部の合宿のため、バスに乗り込んだ柔道部員たち。
「さあ--て、国斉さんには女の影があるかな~っ」
近藤君が、ひょいっと国斉さんの携帯を取り上げたところ、
知賀からの大量メッセージが、伝言メモを占拠していて……!?


収録時間は7分くらい。
これまた短いのに、しっかりと絡みまで…とはいえ、
ここの二人は最後までやってないので、触ってるだけ~。
しかし、私ったら本編聞く前にこっち聞いちゃったぜ(笑)

やっべえ…やっべえぞ…。
鳥ちゃんかわいい…o(≧へ≦)o
ぽやぽや~ってしてる国斉さんが可愛いよ。絡むとエロいけどね。
この話の時点で、お互い気持ちが通じ合ってるわけではないので、
携帯の留守電メッセージを占拠している千賀の伝言メモも
国斉さんにしてみたら、千賀の声を残しておきたいだけなんですよね。
ひぃ~!って焦ってる心の声すら可愛い国斉さん=鳥ちゃん。
杉田くんの千賀が、やたらめったらカッコよくてどうしようかと。
千賀はクールに喋ってんだけど、心の中の声はすごく余裕ないというか
そこらへんが可愛いところなんだけどね。
生意気1年が、国斉さんの携帯にメッセージ入れるときは
やけに殊勝な態度ってことがわかって、みんなが聞きたがるのね。
なんとかしようとするんだけども、阿久津に押さえつけられてて
もがもが言いつつ暴れてるのが可愛いですよ。
やっぱり余裕ないな、若造め…みたいな(笑)
そして阿久津は気づくのです。
自分も留守電入れてるはずなのに全然残されてないな…って(笑)

これまた本編が楽しみになりましたよ~♪
 

【CD】どうしようもないけれど フラワーフライデー


月刊ディアプラス 2008年10月号付録ミニドラマCD

<CAST>
島野 武内 健
黒川 楠 大典

【あらすじ】
社員旅行の夜。
無礼講の宴会なのに、酔うとエロくなる島野(黒川ビジョン)は、
黒川に「ビール2杯まで」と言われてしまう。
手持ち無沙汰に温泉に入った島野だが……?
原作のラブ度をぎゅぎゅっと濃縮した、浴衣で温泉エッチをお楽しみ下さいv


付録なので収録時間は8分くらいです。
でもしっかり絡みまであります(笑) サービス満点ね( ̄▽ ̄)
内容は原作2巻に収録の、後日談的なお話「フラワーフライデー」です。

たいてむがBLで絡んでるの初めて聞いたよー。
やっぱカッコイイ声してるよね…。
黒川さんのちょっとオヤジ入ってる感じとか、似合ってるかも。
温泉で浴衣で、ただでさえ無防備だというのに
黒川ビジョンでは風呂上りでほんのりピンクな(笑)肌の色さえ
それはもう我慢ならん!みたいな状況になるわけですよ。
余裕あるように見えて、それほど…っていうのはいいですね。
受けが攻めを大好きなのはもちろんですが、
実は攻めの方がはるかに上回って受けを好きっていう状況は萌え。
そして、ツンデレな島野は、武内くんでバッチリっすね!o(≧▽≦)o
お坊ちゃまでツンツンしてるところと、
黒川さんの前だと可愛くエロくなる島野のギャップが最高です。
ただ、これ、原作知らないでこれだけ聞くと何が何やらさっぱりかもしれません。
人物設定とかも説明されてないしね。多少、不親切かも。
とはいえ、付録ですからねぇ(笑)

なにはともあれ、これは本編(?)を聞くのが楽しみだー。

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