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【CD】黒い竜は二度誓う

1月28日はピロシのお誕生日です!
と、いうわけで…ピロシ主演のBLCDを聞きましょう(笑)


原作 英田サキ  イラスト 中村明日美子

<CAST>
ラシュリ 神谷浩史
ジェイド 安元洋貴
バルキン 楠大典
マルザ 早水リサ
サラマーヤ 遠近孝一

【あらすじ】
竜が伝説のものではなかった時代。
小国アベリエの第三王子ラシュリは、
人質として隣の強国ガズマール帝国で暮らしていたが、
老皇帝ザクトーレの慰み者にされていた。
母国のため、男娼同然の扱いに耐える日々をおくっていたラシュリ。
ある夜、剣闘士のジェイドと出会い、
ラシュリは従者として召し抱えるが、彼は過去の記憶を失っていた…。
ラシュリ忠誠を誓うジェイド。
ジェイドの忠誠は真実の愛へと変わるのか?
そしてジェイドの真の姿は…?


真の姿は、とかいってますが、タイトルにも出てるし
だいたい想像できますよね?ジェイドが竜だって…(笑)
あ。やっぱりこれ書いたらダメだったかな。ま、いいか。←おい
いやぁ、やっと、きました、安元×神谷!待ってたぜ…!
これでDG5制覇だな、ピロシ~!(* ̄▽ ̄)ノ
めでたく(?)メンバー全員に食われました。
食物連鎖底辺への道まっしぐら。…けけけっ(^m^)

ラシュリは美人だった母親の美貌を受け継いでいてる王子様。
イラストのイメージからいくと、もう少し細い感じの声でも
いいんじゃないかな?と思ってたけれど
ラシュリの性格とかを考えたら、これくらい硬い声で良かったのかも。
もう一つ、いい効果だと思ったのは、
ザクトーレの相手をしているときに、演技で
わざと弱々しい感じの声を出しているのがわかりやすい。
すっごく媚びてるみたいに聞こえて、切り替えてるんだな、と。
それがあるから、自室に帰ってきたときにお風呂で
「死んでしまえばいい!あんな男!」と気持ちを吐き出す場面でも
ラシュリが決してなよっちい顔だけ綺麗な王子じゃないことがわかる。
絡みのシーンでも、ザクトーレ相手に演技していた時と
ジェイドと気持ちが通じ合って抱き合う時で声が違うので、
そういうところはやっぱり上手いなぁと思いました。
ジェイドとの時はすごく気持ち良さそうなんだもん…(笑)

そのジェイドですが。
イメージどおりでした。あんげんにピッタリ。
そして、竜というよりも、でっかいワンコだったよ…!!!
王子相手に、ぶっきらぼうに喋るあたりはふてぶてしいんだけども。
後々、好きだという気持ちを伝えて拒絶されてしまったとき、
一度だけキスしてもらうんだけど、そこらへんからワンコです。
しかも、けっこうヘタレてるんじゃ…( ̄ー ̄;
ラシュリ第一になってるからしょうがないのか。
相変わらず低音のいい声で喋ってるんだけど、可愛かったよ(笑)

おいしいところを持っていくのがサラマーヤ様。
それまで、わりとシリアスなお話だったのに、
竜から人間に戻れなくなってしまったジェイドをどうすれば…
みたいな場面でのラシュリへのアドバイスが凄い(笑)
ここの場面は笑っていいところだと思う。
そして、これをふまえてブックレットの4コマを見ると更に面白い。
サラマーヤ様すてき…。遠近さんの声だから素敵っぷり倍増。

1枚のCDにまとめようとすると、どうしても細々したところが
省かれてしまって、話が急展開してるような感じは否めないのですが
それでも、声優さんたちの演技でいい作品になったのではないかと…。
なにか他の作品でも、安元×神谷出ないかなぁ~。


で、フリートーク。
それはもう、たいてむと、たいてむ弄りが面白い(笑)
たいてむは、超カッコイイ声なのに、どうしてあんな可笑しいの。
ギャップ?ギャップを楽しむべき?(笑)
ピロシに「先輩だけど、あいつバカじゃねえ?」って言われてるし。
みんな仲良さそうだったなぁ。12分くらいで短いトークでしたが、
楽しそうで、いい雰囲気なのが伝わってきましたよ。

黒い竜は二度誓う(白泉社花丸文庫black) 2008/05
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