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【CD】君去りし、後



「彼がいなくなった部屋で思った――。
君のことは嫌いじゃなかった。いや、たぶん好きだ。
…ぼくは、ぼくの家族は君の人生をまた少しだけ不幸にしたんだ。

今なら言える……君に、すまなかったと――」


夏目友人帳 特典CD 【君去りし、後】を聞きました。
話は、夏目が藤原夫妻に引き取られる少し前になります。
櫻井さん演じる、佐野由人の目線で話が進みます。
明らかに、迷惑だと言わんばかりな態度の奥さんの物言いに
ただ、「はい」と答える夏目が痛々しかったです。
ただ、大人しく答えているというのではなくて、
これまで夏目はどこでもこういう態度で接してこられたんだな、とか
そういういろんなことがわかる「はい」なんです。
ピロシすげえな…と思いました(笑)
最初から大歓迎!って感じで引き取ってくれたのは
きっと藤原夫妻が初めてで、だからこそ夏目が
この二人には迷惑をかけたくない、と必死に今の生活を
守ろうとしているのが、とてもよくわかりました。

親はともかく、子供同士は少しの戸惑いはありつつも、
それなりに仲良く上手くやっていたのです。
でもそんな平和な日々は続かないわけで…。
ここでもやはり、夏目が怪が見えることで問題が起こってしまうのです。
その力を、理解しようとはしても、やはり理解はできない。
それでも夏目ばかりを悪者にする母親を恥ずかしく思っている由人は
とても優しい子だと思いました。
でも、それだからこそ、すまなかったという気持ちを
夏目に直接言ってあげてほしかったな…と。
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