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第三期活動休止

2009年1月3日放送分
DGS 第91話 「杉田君は今日ずっと御節を食べています、だから無口デス」

▼新年のご挨拶
中「えー、さきほど杉田さんから栗きんとんを頂きました、中村悠一です」
安「安元洋貴です。…え?何?杉、田、智、和、です。おー!よく書けたな」
神「御節を使ってね」←え?
安「海老でね!」

エア杉田に慣れてきた人たち(笑)

▼昨年同様みなさんの2009年の目標を決めていきます
2008年の目標を振り返る
安元 弱くなる
 打たれ弱くなったらしい。メンタル面で(笑)
中村 俊敏なデブになる
 目標達せられず…
小野 イベで女装
 イベントではなく神谷さん家で女装
神谷 雑誌の取材で1点おもしろい顔をする
 …してない(笑)
杉田 メスでもいい、女性のおっぱいを揉む
 中「あ!杉田さんの笑顔出た!」 ←達成?(笑)

では2009年の目標を…
おのでぃ 永久脱毛
 たぶん、女装に向けて(笑)足のね、脱毛を…( ̄ー ̄;
あんげん 振り向かない
 男らしさは振り向かないこと、ためらわないこと
 どこかの宇宙刑事みたいだが(笑)気にするな
 安「みんなが喜ぶなら俺はそれでいいよ」←優しいな、あんげん(笑)
ゆうきゃん 雑誌取材のときに、しゃくれる
 安「毎年こまっしゃくれた目標を…」って、この発言から
 ポラでしゃくれるという話に展開(笑)
ピロシ 合コンのセッティングをする
 神「(グラビアアイドルと)接点がないんですけど…」
 中「あなたねぇ、さっきから目標に対して受身なんですよ!」
 神「俺は受身で33年間やってきたんだ」
 中「ダメだなぁ!!!」
 後輩にダメ出しされるピロシ…(笑)

さくっと、杉田くん・大典さんの目標も決めてみましょ♪
すぎた 太ももに挟まれる
 胸をクリアしているから尻もクリアしているだろうということで(笑)
たいてむ リスナーとして採用される
 ネタをね、ハガキ職人として(笑)

▼また来年?
神「さて~ゲストとはこの時間でお別れになります~。
  ということは…この時間をもって、残念ですが、
 DG5第三期活動休止ですっ!

ラジオの前のリスナーに一言ずつ、どうぞ。
杉「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
4人「あぁ~あぁ~あぁ~」
中「いいこと言うね、やっぱり」
安「お前はいい奴だ…(;´∀`)」

ホント、愛されてるね杉田くん…(笑)


活動再開は1年後を予定。たぶん( ̄▽ ̄;
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第三期活動開始 後編

2008年12月27日放送分
DGS 第90話 後半 「シルフ談話室」~

▼また視覚的
神「今から4人で年賀状を書いてリスナーにプレゼントしようじゃないかと、
  思いまあぁぁーーーーーーっ!Σ(゜□゜)
安「Σ( ̄□ ̄lll)??? なにこれ」
神「うっかりしてた!シグマセブンにOKもらうの忘れてた!」
小「説明しよう(←なぜか、ここから無駄にエコー)
  手書きのプレゼントというのは、なんだかんだ言いながらも
  事務所の了承を得てからお願いするのが
  大人社会のマナーとルールであーる!」
神「でもなぁ~、プレゼントするってな~言っちゃったからなぁ~」
小「OK!そんなときは!二人羽織すればいいじゃなぁ~い♪( ̄▽ ̄)b」

ここで普通に書かせないあたりが、構成・諏訪(笑)

小「今から僕と神谷さんが中村君と安元君の腕を使って…」
安「は?」
小「二人羽織で年賀状を書きたいと思います。
  これなら実際かいているのは僕らですから。
  Not シグマセブンですから☆(゚∇^d)

てなわけで、相変わらず超視覚的なコーナーに(笑)
神谷・中村、小野・安元の組み合わせで年賀状を書くことに。
しょっぱなから、あまりにも視覚的すぎて(笑)真面目なあんげんは
この後もリスナーを心配して、状況を説明したりしています。

「あけましておめでとうございます、今年もよろしくおねがいいたします」
と、書いてから、名前を書きます。
神「中…村…ゆーいち…」
中「おい、漢字で書けや!」
安「そんな難しい字じゃないでしょ」
神「書けるよ?こうでしょ?」
小中安「あぁーっ!!!」←となりに字が重なった(笑)
中「お前バカタレか!!!!」←このツッコミ大好き(笑)
小「書き直さなくていい!いいからっ!!」

・・・・完成(笑)
安「ある意味中村っぽいかもね」
中「え?だいじょうぶ?病んでるみたいじゃない?」

続いて、あんげんの年賀状作成に突入。文字ではなく絵を描くことに。
なぜか指示を待たずに描き始める、おのでぃ(笑)

神「ちゃんと指示しなきゃダメだよ?」
安「あの、これ…たぶん君、バッファローマン描こうとしてるよね?(笑)」
中「あぁ~!そういうことか!!」

おのでぃ、なぜ素でバッファローマン描けるんだ(笑)
しかもその後、指示が出せるあんげんにも驚き( ̄▽ ̄;
下とか右とかコマンド入力みたいでしたけどね(笑)
空きスペースに「GYU(牛)」と書いて完成!

▼ゲストは何人?
神「ここでゲストのお二人とは…あぁ、御三方とはお別れになります~」
あくまでも、杉田を忘れない(笑)
中「二人羽織してないんだぞ」
安「ずっと涙目だぞ」
小「ごめんな」
神「新春一発目の来週の放送も、この二人が、…いや三人が
  ゲストに登場しま~す!( ̄▽ ̄)」←ドS
中「あ!杉田めっちゃ喜んでるよ!!」

最後のゲスト紹介で「あんげんひろたか君」といわれても
そのままスルーだったが、いいのか?あんげん…(笑)
というわけで、次回、91話は毎年恒例(?)の珍年会ですよん。

第三期活動開始 前編

2008年12月27日放送分
DGS 第90話 「楽屋のトークがほんっとにひどい!」←タイトル

▼DG4…?
調整付かず、DG5・絡みづらい担当、杉田智和不参加。

神「杉田君はいるにはいるんだけど一言も喋らないという設定になってます」
小「そうですかぁ…(´∀`)」
神「はい( ̄▽ ̄)」

この設定から始まる、エア杉田。
なんだかんだで杉田くんはみんなに愛されている(笑)

▼ゲスト(?)登場
神「中村君、安元君、カモォーーーーンッ!」←超ハイテンション
小「ジョイナーーースッ!」←たぶん、join us (笑)
中「は~い、えー……
安「乗っかりずれぇ…(笑)」
中「頑張ろうよ…(´ー`;」

おのでぃがピロシについていけたのもここまで。
後は、テンションが高いピロシに、ついていけない後輩3人(笑)

小「うわぁ~!なにこれ~!ヾ(´∀`;)ノヾ(;´∀`)ノ」
安「俺が来ない間にこの人なに?パワープレイになったの?」
中「収録じゃないよね?あの人だけ。いるよね?ここに」

みんなを置き去りにして進むピロシ。
もう、終始クロストークで、何が何やら…(笑)
しかし、ピロシのテンションには意味があったのです。

神「いや~、我々!なんと一年ぶりの活動再開ですよ!
  とりあえず、一回だけ!一回だけでいいから~。
  We are DG5!って言ってもらっていいっすか!(´ー`)」
小「あぁ~、それは言ってほしいかも」
安「まあ、言うだけならね」
中「今日、一人いないんっすよ」←優しい
4人で…「We are DG5!!!」
安「あ、杉田。喋っていいよ?」←いません(笑)

そしてピロシのテンション戻る。
中「もう飽きた?」
小「年末進行終わった!」

▼誰か(D)の極秘(G)ストーリー(S) 略してDGS
自分以外の2008年の出来事を事前に書いてもらって
それを元に、一年を振り返ろうというこの企画。
……はい。去年と同じです(笑)

【おのでぃ】 人を見る目が冷めていった
安「狩人みたいな目になった。「金はどこだ!」っていう目をしてね」
中「金を探してた?(;´∀`)」
小「で、金は?…っていう」
中「語尾はそれになってんだ?」
小「なってる…なってねーよ!!( ̄▽ ̄メ )」

神「でもわかるな~。小野くん冷めてる。もっと情熱あったもん」
小「ちょ…っ」
安「もっと、パッションだった!あんた!」
小「だぁって!だってさ!頑張れば頑張るほど
  気持ちが悪い、気持ちが悪いって言われる…」

…ふっ、まだわかってなかったのかい、おのでぃ。
あなたへの「気持ちが悪い」は褒め言葉だってばよ

【ピロシ】 馬車馬のようだった
安「よく働いていた」
神「そんなことはないと思いますけどねぇ~。
  ずっとウチで猫と遊んでる日々でしたけど…」
安「なんで自分の時だけ殻に入んの?(笑)」
中「テンション保てよ!(`Д´)」
神「さっきちょっとテンション使いすぎちゃったんだよね…」
安「早ぇーよ!5分経ってねーよ!」
小「もたねぇ…( ̄~ ̄;」

そのほか … フラれる。
例のアッキーナ事件ですな。マスコミは怖ぇーぞ(笑)

【あんげん】 ブーツイン
神「夏でもブーツ?」
安「夏はスニーカー」
神「スニーカーブルースね」
安「…(笑) まあ、いいけど…(´ー`;)」
中「オヤジギャグじゃねーかよ」
安「おい、やめろ!先輩だぞ、おまえ(´∀`)」」←真面目(笑)
中「ギャグにもなってない…(笑)」
安「疲れてるんだから、甘やかそうぜ」←優しい、あんげん

ほかに、「ビッグカメラで牛丼を」っていう、去年の杉田くんの
迷言を天丼にしてくるあたり、やっぱ面白い…この人たち。

【ゆうきゃん】 引っ越した
中「引っ越したんです!14畳一間に!。+゚(*´∀`*)。+゚」
小「ワンルームだな( ̄▽ ̄;」
安「ワンルームって言えよ(笑)」

ちょっと窓を開けて閉めると湿度計が30を示すらしい。
中「ミイラになっちゃうYO!っていう状態」
小「砂漠じゃん…(笑)」
中「砂漠なの!びっくりするよ!」

あとは、よくプラモデルを作っているらしいです(笑)

中「…?まだあんの?」
安「杉田くんの分じゃない??」
神「今日なぜか喋らないからね」
中「喋らない「罰」を受けてるから」
小「罰だったらしょうがないなー」
安「悪いことする子じゃないよ」←やっぱり優しい(笑)

というわけで(笑)
【すぎた】 猫カフェにハマる
安「これ、中村と遊ぶ口実だと思うよ?」
中「いや、違いますよ!一人で行ってますよ!ソロプレイですよ!( ゚Д゚)」

とはいうものの、1回一緒に行ったらしい、ゆうきゃん。
猫カフェを語る。
中「あっち(猫)が上なの。寂しい猫が「遊んでにゃーん」って
  寄ってくる感じじゃなくて~。「あ~、お前またきた?
  はっ!金落としていけよ」みたいな…」
安「あ~、小野さん的な」
小「俺みたいな猫だ」
中「で、金は?みたいな」
小「ちょぉ…っ、待て!取り消せよっ!(笑)」
神「小野猫だよ。遊んでにゃーん♪で、金は?」
中「そうそう、そういう目で見上げてくるの」
安「冷めた目で?(笑)」
中「そう、冷めた目で(笑)」
小「冷めた目とか、やめろよぉー(;´∀`)ノ彡☆」

神「…ん?まだある?」

というわけで
【たいてむ】 太ってました イベントで腹チラ おなか
見事にお腹ネタばっか(笑)
たいてむは、DGSのヘビーリスナーですな。
豚骨って入ったTシャツ作って欲しいって(笑)
安「ファンに着せてえのかっていう話だから」
中「売れるかなぁ…( ̄へ ̄;」
安「俺たちはネタで買うが!」←買うのかよ(笑)

ここで前半終了。 まだまだカオスな後半へ続く。

【CD】黒い竜は二度誓う

1月28日はピロシのお誕生日です!
と、いうわけで…ピロシ主演のBLCDを聞きましょう(笑)


原作 英田サキ  イラスト 中村明日美子

<CAST>
ラシュリ 神谷浩史
ジェイド 安元洋貴
バルキン 楠大典
マルザ 早水リサ
サラマーヤ 遠近孝一

【あらすじ】
竜が伝説のものではなかった時代。
小国アベリエの第三王子ラシュリは、
人質として隣の強国ガズマール帝国で暮らしていたが、
老皇帝ザクトーレの慰み者にされていた。
母国のため、男娼同然の扱いに耐える日々をおくっていたラシュリ。
ある夜、剣闘士のジェイドと出会い、
ラシュリは従者として召し抱えるが、彼は過去の記憶を失っていた…。
ラシュリ忠誠を誓うジェイド。
ジェイドの忠誠は真実の愛へと変わるのか?
そしてジェイドの真の姿は…?


真の姿は、とかいってますが、タイトルにも出てるし
だいたい想像できますよね?ジェイドが竜だって…(笑)
あ。やっぱりこれ書いたらダメだったかな。ま、いいか。←おい
いやぁ、やっと、きました、安元×神谷!待ってたぜ…!
これでDG5制覇だな、ピロシ~!(* ̄▽ ̄)ノ
めでたく(?)メンバー全員に食われました。
食物連鎖底辺への道まっしぐら。…けけけっ(^m^)

ラシュリは美人だった母親の美貌を受け継いでいてる王子様。
イラストのイメージからいくと、もう少し細い感じの声でも
いいんじゃないかな?と思ってたけれど
ラシュリの性格とかを考えたら、これくらい硬い声で良かったのかも。
もう一つ、いい効果だと思ったのは、
ザクトーレの相手をしているときに、演技で
わざと弱々しい感じの声を出しているのがわかりやすい。
すっごく媚びてるみたいに聞こえて、切り替えてるんだな、と。
それがあるから、自室に帰ってきたときにお風呂で
「死んでしまえばいい!あんな男!」と気持ちを吐き出す場面でも
ラシュリが決してなよっちい顔だけ綺麗な王子じゃないことがわかる。
絡みのシーンでも、ザクトーレ相手に演技していた時と
ジェイドと気持ちが通じ合って抱き合う時で声が違うので、
そういうところはやっぱり上手いなぁと思いました。
ジェイドとの時はすごく気持ち良さそうなんだもん…(笑)

そのジェイドですが。
イメージどおりでした。あんげんにピッタリ。
そして、竜というよりも、でっかいワンコだったよ…!!!
王子相手に、ぶっきらぼうに喋るあたりはふてぶてしいんだけども。
後々、好きだという気持ちを伝えて拒絶されてしまったとき、
一度だけキスしてもらうんだけど、そこらへんからワンコです。
しかも、けっこうヘタレてるんじゃ…( ̄ー ̄;
ラシュリ第一になってるからしょうがないのか。
相変わらず低音のいい声で喋ってるんだけど、可愛かったよ(笑)

おいしいところを持っていくのがサラマーヤ様。
それまで、わりとシリアスなお話だったのに、
竜から人間に戻れなくなってしまったジェイドをどうすれば…
みたいな場面でのラシュリへのアドバイスが凄い(笑)
ここの場面は笑っていいところだと思う。
そして、これをふまえてブックレットの4コマを見ると更に面白い。
サラマーヤ様すてき…。遠近さんの声だから素敵っぷり倍増。

1枚のCDにまとめようとすると、どうしても細々したところが
省かれてしまって、話が急展開してるような感じは否めないのですが
それでも、声優さんたちの演技でいい作品になったのではないかと…。
なにか他の作品でも、安元×神谷出ないかなぁ~。


で、フリートーク。
それはもう、たいてむと、たいてむ弄りが面白い(笑)
たいてむは、超カッコイイ声なのに、どうしてあんな可笑しいの。
ギャップ?ギャップを楽しむべき?(笑)
ピロシに「先輩だけど、あいつバカじゃねえ?」って言われてるし。
みんな仲良さそうだったなぁ。12分くらいで短いトークでしたが、
楽しそうで、いい雰囲気なのが伝わってきましたよ。

黒い竜は二度誓う(白泉社花丸文庫black) 2008/05

SEX PISTOLS OVA化

寿たらこさんの【SEX PISTOLS】がOVA化されるようです。
全2巻の予定みたいです。
スタッフ・キャスト情報などは、まだ発表されておりませんが。
サイトのTOPにいるのが、米国とシロなんですよね…。
ええ、人気があるのはこのカップルだっていうのは知ってます。
だがしかし…ドラマCDのキャストそのままいったら
子安×平川になっちゃうじゃないのよ…。

うーん、うーん、うーーーーーん!!!←嫌なんかい(嫌です)

っていうか、国政とノリリンをやってくれよー!
こっちが主役だぞー!
原作でも全然Hに行く気配ないしさ…。・゜・(ノД`)・゜・ぐすっ

【CD】ダイヤモンドに口づけを


原作 あさぎり夕  イラスト 佐々成美

<CAST>
陣野 大川 透
ミオ 鈴木千尋
斎木 高橋広樹
黒沢 子安武人

【あらすじ】
百億でヴァージンを奪われるv
なんでも屋のミオに舞い込んだとんでもない仕事…
それは、傲慢な一流宝石商・陣野の
逃げた花嫁の身代わりをすることだった!
初夜ではドレスのまま組み敷かれ、
自ら陣野の熱をねだるまで蕩けるほど感じさせられ、
翻弄されてしまったミオ。
悔しさを覚えながらも、
いつしか「代わり」ではなく自分を見て欲しいと強く想うようになって…。
本当にあなたは私好みの花嫁ですよ──淫らに煌めくジュエルラブ!


ふう…(溜息)
あさぎり夕の、絡みシーンも苦手だったというのを思い出した(笑)
喘ぐのは構わないが、女みたいなのは受け付けませんの。
あとHしまくりなのも、ちょっとね…。
ファンタジーとはいえ男同士ですからね、
Hは体に負担かかりますのよ。受けの方のね。考えてあげて(笑)

さて、内容ですが。
まあ、花嫁の代わりをさせられるパターンは
BLにはよくあることなので驚きませんし、ツッコミません。
でもね、宝石いっぱい付いてる100億円の
ウェディングドレスで、Hになだれ込んじゃダメッ!!
ウェディングドレスの花嫁を抱くのが夢って
陣野さん、コスプレマニアなのか?
Σ( ̄□ ̄lll)はっ!そういえば、何かで読んだ
小冊子の短編でも、どこかの城で
お姫様の格好みたいなのさせてHに及んでたな。
うーん…マニアック。ちょっと嫌。
だって、男なんだもん。女装させる意味は?こういう扱い嫌だ。
BLCDにはエロを!と思ってる人にはいいかも
ちーちゃんが頑張ってたくさん喘いでます。頑張ってるよ(笑)
なんだか内容が頭に入ってこないCDだったな…。
ミオが陣野を好きになる、惹かれていく切り替えポイントが
わからないまま、うやむやに進んだような気がしました。
スッキリしなかったのは、そのせいかしら(笑)

あ、ヒロキが陣野のビジネスパートナーで出てきますよ。
ちょっと軽い感じの人なんですがね。
フリートークで、このあと斎木にもスポットライトが…的なこと
言ってたので、本屋でちらっとあらすじだけ見てみた。
…斎木さん、受けってことでいいんでしょうか。

三十二番目の初恋

 【三十二番目の初恋】
著者 椎崎夕  イラスト 金ひかる
幻冬舎ルチル文庫(2008年12月)

【あらすじ】
……きみに、私の傍にいて欲しい
美容師の瑞原想は、同棲中の恋人に「結婚するから」と
家を追い出され、呆然としていた。
失意の中、更にトラブルに巻き込まれ右腕を骨折し、
想は家だけでなく仕事も失うことに――。
しかしその後、骨折のきっかけとなった勤務医・梶山の家に
居候することになり、生活感のない家で二人一緒に暮らすうち、
恋人を失った過去に縛られたままの梶山に惹かれ始め……。


受けっ子である想が、健気というか捨て身すぎるというか。
読んでて切なくなりましたね。
同棲してた恋人も、ろくでもない最低男ですが、
読み進めていくと想は最初の恋愛から、男運が悪かった…_| ̄|○
それ以降もマシな男と付き合わなかったからなのか、
想は幸せな恋愛、相手が自分を思ってくれる気持ちと
完全に信じ切れない部分ができてしまっているように思いました。
梶山とうまくいったと思ったら、諸悪の根源ともいえる、
最初の男が出てくるし…。
てっきり同棲してた男が絡んでくると思ってたのに。
いや、それよりも最悪なヤツだったが。
酷い目にばっかあってるのに、想はなんて真っ直ぐな
いい子に育ったのかしら。泣けてきちゃうよ。

梶山が、想の気持ちを知ってからも、己の気持ちを自覚してからも
一歩踏み込んでいけなかったのは過去の苦い経験から。
自分にそんなつもりはなかったとはいえ、
想の同棲してた恋人と、同じことをやったんだという気持ちが
ブレーキをかけていたんでしょうね。
それでも、しっかりと想に話をして二人で幸せになるために
やるときはやる男な梶山はとてもカッコイイ攻めでした。
うん、こうでなきゃいかん!

終わり方がね…ちょっと微妙というか。
ハッピーエンドではあるんだけど、
すべて解決しきってない感が残りました。惜しい。

First love

 【First love】
著者: 神江真凪  イラスト 祭河ななを
二見書房 シャレード文庫(2008/06/23)

【あらすじ】
何度拒んでも思い知らされる。結局忘れられないのだと。

初めて好きになった相手・瀬良に
求められるまますべてを捧げた満ち足りた日々。
それは聡史の心に消えぬ傷を残し突然幕を閉じた。
六年後―高校で教師を務める聡史はモデルとなった瀬良と再会する。
過去のことなどなかったかのように、もう一度つき合おうと告白してくる瀬良に
怒りを覚えながらも、会えば封じ込めていた想いが疼きだす…。
同じ過ちを犯すわけにはいかない。
そう心に刻んで聡史は瀬良を遠ざけることを決めるのだが…。


切ない系のピュアラブってとこかしら(笑)
聡史は人付き合いが苦手で、あまり感情が表に出ないタイプ。
反対に瀬良は明るくて、みんなの人気者。
高校時代、お互い惹かれ合っていったけど、
真剣さというか、好きという思いの重みが違ったんですね。
瀬良の若さゆえともいえる軽率な行動が聡史を傷つけた。
でも、瀬良にとってはこれまでの人間関係に当てはめて考えると
ほとぼりが冷めたら許してもらおうかな、くらいの気持ちで。
けれど、聡史にとってはそれは酷い裏切りで
心に負った傷は簡単に癒されるようなものではなかった、と。
六年後に再会したときも、瀬良が聡史を好きなのはわかるんだけど
聡史にしてみたら、また昔のようにからかわれてるだけだという
気持ちがぬぐえないでいるのです。
昔も決してからかってたわけじゃないんですけどもね、瀬良は。
恋愛なんてまったくしていなかった聡史と違って
モテてた瀬良は、モデルという仕事もあってか、遊びまくってますが(笑)
それでも、聡史を忘れられなくて、やり直したいと思って
覚悟を決めて会いに来たんだし…。

思いが通じ合って、部屋に帰ってきたときの聡史が可愛すぎです。
瀬良を好きだという気持ちを抑えなくていいんだ、と思ったとたん
大胆な行動に出る受け。誘ってるのに自覚なし。小悪魔ちゃん!
そりゃあ、病院帰りだというのに瀬良も暴走するわいな(笑)

書き下ろしは、そんな二人の後日談。
ラブラブなんですが、瀬良に余裕がなさすぎで可笑しいです。
実はヘタレ攻めだろ!みたいな。
聡史を好きすぎて、ちょっと落ち着けよ、と思わんでもない(笑)
でも口絵カラーが高校時代なんですけれども、
聡史がこれまたえらく可愛いんですよ。
そりゃあ、あんな子がちょこちょこ後付いてきたら惚れるわよ。

二人の恋物語だけでなく、聡史が女生徒との関係から
少しずつ人間として成長しているところもあって、
そういう部分もいいなぁと思える一冊でした。

うぇぶらじお

■Radio Misty
インターコミュニケーションズで、
下野くんと梶くんがやっているWebラジオ「Radio Misty」の
初ゲストに、あんげんがきていた。
しかも、公開録音…。DVDも出るらしい(笑)
相変わらず、リスナーのことを考えるコメントが多いあんげん。
さすが最後の良心。

■「Vassalord.」Radio Station
いやぁーっ!忘れてたーっ!
Vassalord.のラジオが始まっていたのに…。
良かった、Webラジオで。←聞き逃しても大丈夫だから(笑)
パーソナリティは啓治さんとオッキーだよ
ちょっと啓治さんがテンションおかしくて面白いよ(笑)
まだ、第0回と第1回だけなので、興味がある方は是非。

聞かなきゃいけないラジオがまた増えたがな…_| ̄|○

大切に産んだらしい

AtisさんのHPで、【センチメンタル・セクスアリス】の
声優インタビューがアップされていました。
収録を終えての感想で、あんげんが、春巳について
“どこがいいんだよ。仙介、目を覚ませ!これダメだぞ!”と
思いながらやっていた、というのを見て「やっぱり…」と不安に( ̄▽ ̄;
たっつんも、当たり前のように嫌な奴だと思っていたらしいが(笑)
どこか可愛いらしいなと思えるところを一つは残さないと!と、
演じたそうなので、ちょっと希望の光を見出してみたり。
そして二人がたくさん喋ってるのに、鳥ちゃんは
「非常にダイナミズム溢れる収録でした」 …簡潔(笑)
いつものスピーディかつダイナミックではないけれども。
鳥ちゃんのこの↑フレーズけっこう好きなんですよね~♪

うーむ。あんげんが「難産でした」と評しているこの作品。
どうすべきか、まだ悩めるところ…(-"-;

【CD】となりの801ちゃん


原作 小島アジコ

<CAST>
801ちゃん:植田佳奈
チベ君:小野大輔
ディア様・色男・チベ君の友人:笹沼晃
貴腐人先輩・コミケの客:山本麻里安
男子生徒・少年・コミケの男:代永翼
男子生徒・執事・駅のアナウンス:杉田智和

【あらすじ】
命短し……恋せよ腐女子。
京都に実在する御薗橋801商店街のマスコット「801ちゃん」は、
そのネーミングとグロテスクな容貌からネット上で
オタクたちの話題をさらい一大ブームに。
そんな中、「801ちゃん」を自分のやおい好きな恋人に見立てて
ギャグ漫画化した、とんでもブログが誕生!
反響が反響を呼び、
遂には衝撃の無法ブログ本『となりの801ちゃん』が発売され大ヒット。
そんな、オタク男子×腐女子のゆる~い恋愛生活を、
オタク男子&腐女子が大好きなドラマCDでお届け!


うん。なかなか面白かったと思う。
短いエピソードを、テンポ良く繋いでる感じで。
原作チラッとしか見たことないんですけれども、
801ちゃんのテンションの高さは声がつくと可愛いな(笑)
チベくんが受けにされていて、感化されていってるのが可笑しい。
確か「腐女子彼女」の、ぺんたぶさんも受けだと言われても
何も気にならなくなっていってたな…。
だんだん、そうなっていくのかしら(笑)
チベくんが受けドラマ作らされるのも面白いね。
相手の攻めが、また絶妙なキャストを連れてきた(笑)
おのでぃ、グッジョブ!(゚∇^d)
笹沼さんや、よなーは別にいいんだけれども、
杉田くんが出てきたら笑ってしまうのは何故だろう( ̄▽ ̄;

間に入るやおい講座やBL講座。
これねぇ、微妙です。
難しいと思うのは、腐女子といってもみんな同じじゃないのです。
ここで言ってるBLとJUNEの違いだって
ほかの人にきいたら違う答え返ってきますよ、たぶん。
多種多様なのが腐女子なんです。難しいのよ、思いの外。

あと、途中で出てきたCD製作会社の人。あれホンモノか?
素人丸出しな喋り方だったので、そうかな?と思ってるんですが。
なんかCDの感想で、「小学生の娘と聞いてます、とかあります」って
普通に言ってましたけれども。
それはねぇ、問題なんですよ?しらっと言うことじゃありません。
ホントに思いますが、BLも少し規制すべきじゃないかね。
いくらファンタジー(笑)とはいえ、絡みは男女のHと同じなんだし。
性交渉ですよ?SEXなんですよ?お子様には厳禁です。
最近やっと同人誌でも18歳未満には販売しないように、
みたいな動きが出てきましたけど。まだまだ甘いと思うよ。

あら。ドラマCD2巻も出てるんですね。
それはそれは…第1弾が好評だったのだろうか…(笑)


人気があるのはわかったけれども。
実写にする意味が、どこにあるのかわかりません。
漫画やドラマCDはまだオタク向けな感じがありますけど
実写にしたら、その俳優さんのファンが見たりするでしょう?
一般ぴーぽーが見たりするわけでしょう?
あのですね、腐女子をそっとしておいてください。
たとえ本屋でドーン!とBL漫画や小説が平積みされる時代に
なったといっても、あくまで日陰の存在でいたいんです…。
お願いしますよ。ほんとに…_| ̄|○


うわっ!しかもチベくんが紅渡@キバ(瀬戸康史)じゃないかー!
いーやー!(笑)

是 -ZE- 7巻

 是(7) 志水ゆき
【あらすじ】
主人を亡くした近衛は、強すぎる言霊ゆえに
屋敷にとじこめられた幼い琴葉の子守りを引き受けた。
その日から、琴葉の世界は近衛一色になる。
ぬくもりも、愛情も近衛から教わった琴葉。
やがて年頃になった琴葉は、つたないキスと告白で、近衛を求めるが?
時をかけて愛を育む、近衛×琴葉篇開幕!
描き下ろしは彰伊×阿沙利の切なく淫微な番外篇!


琴葉篇が始まりました。
正直なところ、一番好きなのは彰伊×阿沙利カップルだし
私にはショタ属性がないので、琴葉の過去の話だといわれても
それほど興味がなかったのですけれども…。
読んでみたら、琴葉が可愛いよ!
萌え、とかいうのではなく、普通に可愛かった。
琴葉の力が強すぎるために、声を出したら
首の紐が締まるようになっている。
甘いもの大好きなんだけど、声が出せないから
近衛に「(最中が)欲しいって言ってみ?」と言われても
声を出すことなく、泣きながらヨダレぼたぼたぼたーって、
これは可愛すぎでしょう(笑)
でも、紐のことを知らない近衛は琴葉に何か喋らせようと
自分には呪いがかかってて、琴葉が一言でも声を出したら
呪いがとけたんだけど…と言って死んだふりをする。
ただ、近衛を助けたいという気持ちだけで琴葉が叫びます。
紐が自分の首を絞めることも気にしないで。
この後、近衛は琴葉の紙様になるのですが、
世話をするために戻ってきた近衛を見て、
よろけながらも駆け寄ってくる琴葉。もう、ホント涙出てきた・゜・(ノД`)・゜

泣ける話なのは、私が大好きな彰伊×阿沙利も同じ…。
まさか、この二人の話まで入ってくるとは。
っていうか、阿沙利はもうこの時点でギリギリだったんだね。
彰伊もそれをわかっているから無理をさせないようにしてたりして。
あぁ…なんて切ないカップルなの、あんたたち。
阿沙利がわりとたくさん出てきて嬉しかったけど
描き下ろしの話とか、泣けるよ。切ないよ。
なんとかしてあげて…と思いました。真剣に、はい。

カットされたっ!!Σ( ̄□ ̄lll)

龍と竜(綺月陣) ガッシュ文庫

ドラマCD聞いたときに、
龍一郎と昔関係があったホスト・奨がいるから、
そうなると中村×羽多野だ!聞きたい!とか
感想書いてたんですけれども…(笑)
原作読んでみたら…
あるじゃない!奨が犯られてる場面があるじゃない!
龍一郎×奨が、あるぢゃないっ!←落ち着け(笑)
まあ、颯太の居場所を吐かせるために、
無理矢理…なシチュエーションではあるのですが、
どうやら奨がMらしいので、なんだか痛いのに
気持ち良さそうだったりして…。
いやーん、羽多野渉の冴えわたるであろうMな演技が
聞ける場面だったのにさ…!!!惜しい…o(≧へ≦)o
CDではただ痛めつけてるだけっぽかったので
あぁっ!カットされちまったんだなー!と、読みながら涙…(笑)

あぁ、どうしよう…

センチメンタル・セクスアリス(砂原糖子) 幻冬舎コミックス

【あらすじ】
モデルの相原春巳には奴隷がいる。
デカくて力持ち、家事もでき、自分の命令をなんでも聞く男。
そんな都合のいい奴隷・真部仙介は理系大学院生。
春巳とは幼馴染みだ。
高校卒業の時、仙介に告白されプロポーズのように
申し込まれた同居を始めてから4年。
セックスの真似事はしているが、
ホモじゃないから最後まではしない―そんな春巳に仙介は…。


あぁ…砂原さんの作品で初めて「ちょっと…」という作品かも。
春巳(受け)を好きになれるか、
受け入れられるかで違ってくるんじゃないかと思います。
仙介が自分を好きだという気持ちを逆手にとって(?)
好き放題の生活なんですよ。それを悪いと思ってないしね。
エッチも自分はイかせてもらってるのに最後までさせない。
その上、ホモ・ヘンタイ呼ばわり…。
仙介がホントにいい奴で、気の毒になるくらい。

後々、春巳の行動・言動が、自分を守るためのものだというのが
子供の時に襲われた事件とかを絡めてわかり始めます。
トラウマにもなっているのもわかります。
それゆえに、春巳の方が先に仙介を好きだったんですが
その気持ちに気づきたくなくて、口が悪くなっていってる。
男が相手だということから目を逸らしてしまう原因になってしまった。
でも、そうだったとしても、気づくのが遅い。
仙介に「別れてくれ」って言われて、やっと自覚する。
ここにいくまでもね、なんていうか、だらしないのよ。
私は男でも女でも、性にだらしない子って好きじゃないんです。
不安になったときに優しくしてくれた人にふらっと…とかいう
展開が大嫌いなんです。春巳がまさにそれで…。
仙介に嫉妬してほしかったんだと思うんだけど
ほんとは最後までさせてないのに「した」って言っちゃって
仙介がキレちゃうのです。そりゃあキレるわな…。
でも、それすらも仙介は後悔するんだよ。酷いことしたってさ。
なんてデキた男なんだ、仙介…。

春巳がツンデレということで砂原さんは書いてらっしゃるので
仙介を好きだと自覚してからデレてるはずなんですけども
私にはあまりツボらないデレというか…。
あ、でも、素直になって頑張って自立しよう、
仙介に好きになってもらえる人間になろうとしているあたりは
ちょっと可愛らしい受けっ子になったかな、とは思いました。

これ、ヤバイぞ…。
ドラマCDになったら良くなるかなぁ?
あんげん×たっつんで聞いたら、いいのになってるかなぁ?
北嶋(透過性恋愛装置)みたいに、たっつんが演じたら
イラッとする子でも可愛く思えるようになるかしら?
心配だ。とても心配だ。

おまえらのためだろ!鱧!(夜の部)


森川智之と檜山修之のおまえらのためだろ!ハモリます!ハマリます!鱧!!

続いてDisc2、夜の部鑑賞。
最初からコントですよ。
ここの話はメイドカフェなので、みんな女装。
あ、ひーちゃんはご主人様の立場になる人だから違うけど。
そして途中から忘れ去られる気の毒な役(笑)
メイド服のスカートが、これまた短めなのね( ̄▽ ̄;
みんな時々直しながら(笑)裾を気にしながら(笑)
「スースーする」「みんないつもこんなの穿いてんだね」と
改めてスカートの感想を言う人気声優たち。
……いつもの姿からは想像できません(笑)

フロントトークと、しゃべりばは、
陶山さんと、堅くんの仕切りに、だいさくが大うけ。
特に堅くんかな…。素人目にも、あれは神が降りてるよ(笑)
でも、その面白さも他の人たちの切り返しがあってこそ。
そこらへんはやっぱり、みんなが上手いんだな…。

最後の感想は、なんだか途中から
森川・檜山、褒め殺し!みたいになってきて面白い。
みんないいこと言ってくれてんだけどね。

特典映像のリハーサル風景は、
みんなで話し合いながら、ダラダラやっているんだけど
喋ってる雰囲気とかが、とても仲良さそうでいい感じでした。
ああいう、なにげないところを見れるのは嬉しいですね。

次のおまえらもDVDになるかなぁ~。
なってほしいなぁ~。

おまえらのためだろ!鱧!(昼の部)

森川智之と檜山修之のおまえらのためだろ!ハモリます!ハマリます!鱧!!



とりあえず、Disc1の昼の部を鑑賞。
あいかわらず、もりもりのボケたトークに、
ひーちゃんが鋭くツッコむ、フリートークのコーナー。
「おまえら」を見ると、もりもり可愛いなぁ~と思いますね(笑)
なんであんなボケボケなんだろ…。

恒例の女装コントは、ビジュアル系バンドのお話。
スカートはいてるものの、ビジュアル系だからやってるだけで
みんなちゃんと男という設定なので正確には女装じゃないかも。
一応、女役は、ひーちゃんの妹をやってるだいさくだけだし。
女装コントになると、すごくノリノリでテンションがたかい
みっちゃんが、私は大好きです(笑)
いつもは巨乳にこだわっているようですが
今回残念ながら衣装がIKKO使用なので胸はそのまんま。
でもキラキラ光ってたよ(笑)
ビジュアル系バンド、オーマ☆エ☆ラ☆のみなさんは、
ゴスロリな感じの衣装なんですけれども。みんな足細えよ…_| ̄|○
そんなスカートはいてカッコイイ声出しても説得力ないぞー(笑)
台本が団扇みたいになっているんだけど、
いつもどこをやっているかわからなくって、
「2ページ目よ」とか「またなのね。3ページよ」とか
みんなに教えてもらってるよっちんがやけに可愛らしかったです。
背も小さいしさ、なんか見た目にも可愛い構図になってて(笑)

トークコーナー(しゃべりば)では、櫻井さんの誕生日をお祝いしたり
薄着になった女性のどこを見るか?というテーマで
なんか言っていいのかどうなのか?みたいな話になったり、
どうして声優さんたちは、みんな話を面白くもっていけるんですかね?
ラジオやこういうイベントのトークなんか見てるとそう思います。

そして、昼の部は終了。夜の部はDisc2へ~♪

【CD】月刊男前図鑑王子様編 黒盤


<CAST>
石油王子様 小野大輔
飛鳥王子様 平川大輔


1.豪快なマハラジャ系王子様
24歳。
父譲りの豪快さで、彼女に不自由していない。
だけど心は空しく、どこか満たされない思いを抱いていて
誰かに埋めて欲しいと思っている…。

石油王子らしいですよ、おのでぃによると(笑)
女性に不自由していない王子らしく、最初から女性問題を
どうするんだ的な始まりです。適当にあしらってるけど(笑)
そんな彼が出あう女性が、これはお医者さんなのかなぁ?
国境なき医師団みたいな人っぽいんだけど。
ま、そんな感じの女性にどんどん惹かれていくのですが。
黒盤なので、若干アダルティー(笑)
王子様の妄想が行くとこまで行ってます( ̄ー ̄;
いやいや、そりゃあね、王子とはいえ好きな人をね
抱く夢とか想像したりとか、するでしょうけれども、
それを相手に言うのはどうだろう…みたいな(笑)
そして私はやっぱり、おのでぃの真剣な演技に笑いそうに…。
ほんっとにゴメン、おのでぃ。

2.雅な和風王子様
年齢不詳。←なぜだ!(笑)
帝になる第1皇子の兄の隣で、第2皇子として自由に生きてきた皇子。
初めて恋した人は兄の正室となる人だった…。

━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!! キター!
禁断の恋!いかにも黒盤ちっくな恋が、ここにきて登場(笑)
ひらりんが、ストーカーとか言っておりましたが、
まあ、そこまで酷くはないと思う( ̄▽ ̄;
兄と結婚することになった姫を迎えに行ったら
自分が、ある日に出会って好きになった女性だったんですねぇ。
苦悩している、ひらりんが実にいい感じです。
そして姫を呼びだして、抱きしめるところなんかは
ちょっと、いやらしいというか…ひらりんの息遣いがエロいというか(笑)
な、何かしてんの???みたいな。←してません
思いつめてる感じがするので、
この人きっと将来何か、しでかすと思うよ(笑)

3.キャストトーク
またまた、一人おのでぃからスタート。
そしてそのあと、他の三人にいじられる羽目に(笑)
ここでも「ハンサム」言われとる…。
あと、だいさく、ひらりんってお互い呼び合ってるのがなんか新鮮でした。

そんでもって、ワルい男編の予告はホストのきーやん担当。
ホストっぽく登場します(笑)
そのまま女を落とすぜ!的いい声で喋り続けるかと思いきや、
いつものきーやんに戻り、キャストを説明したあと
「濃いことになってます…え、あぁ、…ごにょごにょ」って、どうしたー!(笑)

【CD】月刊男前図鑑王子様編 白盤


<CAST>
ブロンド王子様 岸尾だいすけ
サンゴ王子様 阪口大助


1.金髪、碧眼、超正統派王子様
22歳。
自分の国以外の世界に憧れて留学中の王子様。
幼い頃から本を読むのが大好きな王子様が本屋で働く女子に一目ぼれ。
初めての自分の恋心に驚き、どんどん彼女を好きになっていくが…。

「正統派」って付いてるだけあって、
まさにヨーロッパの雰囲気漂う、いかにも!な王子様でしたね(笑)
本屋の女の子には留学生ってだけで、王子だとは言ってないのです。
王子じゃない自分を見てほしいってやつですな( ̄▽ ̄)
本の話をしたりするだけの、たわいない、それでも幸せな時間。
しかーし!それも長くは続かない。
国に帰らなくてはいけない事態になるのです。
そしてちょっと旅に出るから本を選んで、って言いに行く王子。
好きだという気持ちを胸にしまったまま帰国の途に…。
あぁっ切ないわね・゜・(ノД`)・゜・
だいさくが頑張っていい声出してます(笑)
そのぶんキャストトークで、またフリーダム。
可愛い声もいいけれど、私はこれくらいのトーンが好き♪

2.生意気盛りのわんぱく王子様!
12歳。
幼い頃に母を亡くしていることもあり、甘やかされて育った王子様。
絵本の中の少女に恋をして、その少女がどんな人なのか想像を膨らませる。
ある日、彼女にそっくりな女の子をみつけて…。

何がびっくりって、年齢だ。12歳って!
まあ、大ちゃんだから、それほど気にしませんが(笑)
年齢が年齢なだけに淡い初恋って感じのお話で可愛いです。
絵本の絵にそっくりな女の子というのが、ちょっと体の弱い子で
相手をしてあげなさい、っていうところから話が始まるのです。
母親の部屋を使われるのを最初怒ってたりして
まだまだ子供だな…みたいな王子様ですが。
最後は、すこーし成長しますよ。
やっぱり好きな女の子のためってなると男はつよくなるね(笑)

3.キャストトーク。
一人、別録りになっているおのでぃ。
「石油王子」って先に名乗っちゃったもんだから
あとの3人が、○○王子ってのを考えなくてはならなくなりました。
そう、ブロンド王子とサンゴ王子はここで決定したものなのです(笑)
黒盤のひらりんが、なかなか決まりませんでしたが飛鳥王子に決定。
そんなわけで、黒盤に続く…(笑)

またまた衝撃情報

 【かわいい悪魔】

原作 : 斑目ヒロ(幻冬舎コミックス 刊)
発売日 : 2009年春発売予定

■ キャスト
秋吉透 : 鳥海浩輔 / 成瀬楓太 : 吉野裕行 / 市井寿史 : 三宅健太

【あらすじ】
メガネをかけた完璧な優等生の秋吉透は、
幼い頃から「かわいい」「きれい」と言われ続け、
男として劣等感を抱いていた。
そんな秋吉は、世にも稀な美少年・成瀬楓太に告白される。
男からの告白など迷惑でしかない秋吉は当然断るが、
キレて態度が豹変した成瀬に犯されてしまう!!
彼の恐るべき本性を知り、逃げ回る秋吉の運命は――!?


ん?? ………んんん??? 秋吉が成瀬に…??

Σ( ̄□ ̄lll) 吉野×鳥海ってこと?

よっちん、どうしたの?最近…(笑)
積極的に攻めていく方向に出たのかしら。
原作知らないけど、面白いのかなぁ。

【CD】センチメンタルガーデンラバー

12月に原作本出るから、その時にCDの感想を書こうと思っていて
2008年の最後をこれで締めたかったんだけど
ネットできなかったから、それも叶わず…。
なので、2009年の最初を、この作品にしたいと思いますっ!


原作 小椋ムク

<CAST>
フジ 近藤 隆
比呂 神谷浩史
篠田 堀江一眞
シマ 岸尾だいすけ
滝 中村悠一
縞 立花慎之介

【あらすじ】
野良猫のフジは、名前をつけてくれた優しくて綺麗な人間の比呂が大好き。
ずっとそばにいたいけれど、比呂のところには時々くる恋人らしき男がいた。
その男が比呂に乱暴することを、フジは知っている…。
でも猫だから何もできない…。
比呂を守るカラダが欲しい。
神様、比呂を包みこめる大きな手をください…!
野良猫フジと子猫シマの、やさしくてあったかいファンタジックラブ☆


癒された (ノ´∀`)ノ.☆.。.:*・°
なんですか、この癒し系CDは。
BLCDでこんなに癒されたのは初めてだ。
まず、最初の話はフジと比呂がメイン。シマも出てるけどね。
で、もう比呂が好きで好きでしょうがない、猫のフジが可愛いのです。
だからこそ、暴力を受けてる比呂を助けてあげたいと思ってる。
んで、ファンタジーだから人間になれちゃうんですけども(笑)
近藤くん本人もおっしゃってましたが、猫と、そのときのモノローグと
人間になったときと、確かに「今どれだ?」ってなるくらい大変。
お疲れ様でした!って感じです。どれも可愛かったけど( ̄▽ ̄)
人間になった後、比呂を守ってあげるところが一番好きです。
普通は相手と殴り合って、っていう展開が多いと思うのですが
フジは「殴らない、ぜったい そのために欲しかった体じゃない」って
あくまでも比呂を守る方を優先してるのです。素敵っ!
そしてそして、そんなフジが大好きな比呂を演じるのはピロシ!
これがまた、すんごい優しい声で出てきます。正直驚いた(笑)
ひたすら優しい。フジをちょっと怒ってるときでも声が優しい。
人間になったフジに抱きつかれて困ってる時の声とかに萌え(* ̄▽ ̄)
比呂の恋人・堀田は一眞さん。
本人は猫大好きなのに、猫に酷いことする男の役で可哀想…。
まあ、その分フリートークで、いい人っぷりが聞けるからいいか(笑)

次の話は、シマと滝がメイン。だいさくの猫が可愛い。
フジより年下だけど、すごく大人びている子猫さん。
フジには比呂が付けてくれた名前を「僕の名じゃないんで」とか
言ってたのに、滝にちび助って名づけられそうになった時は
「シマっていう素晴らしい名前が…!」なんて、とっさに出てきて
なんだよ、いい子じゃないか~みたいな♪
滝の、ゆうきゃんは普通。いや、いい意味で普通(笑)
自然な感じの青年声はなかなか良いです。
優しいんだけどそういうとこはあまり見せない。あ、ツンデレだ(笑)
縞は滝の恋人だったけど家を継ぐために結婚しなきゃいけなくなって
別れたという設定なので、立花くんの声・演技はちょっと寂しげでした。

最後のお話は、フジとシマ、比呂と滝が会うお話。
なんだかんだで、どちらもラブラブ生活なご様子(笑)
どこを切り取っても心温まる、ほっこりした気持ちになれる、
可愛くて優しいお話でした。癒されたいとに、お聞きください。
あ、BLCDにエロを求めてる方にはオススメできません( ̄▽ ̄;

フリートークCDでは、いろんなお話が聞けますよ。
比呂と違って、野良猫にちゃんとした名前をつける気がないピロシ。
ここで猫の鳴き声やってますが、えらく上手い(笑)
ゆうきゃんの猫話も面白かったな~。
あと、一眞さんがCDでは猫に酷いことするばかりだったので
近藤くんとピロシを羨ましがってたのが可愛かった。
ほんと、いい人だよ。一眞さん…。

 センチメンタルガーデンラバー(東京漫画社)2008/12

遅ればせながら…

2009年になりましたね。
もう新年も明けまくっていますが、パソコン(正確にはモデム)の不調により
年末にまったくネットができなかったので、今、2008年のことを語ります(笑)

 【透過性恋愛装置】

相変わらず新旧ごちゃまぜで、いろいろBLCDを聞きましたが
2008年の1枚を選ぶとすれば、間違いなくこれです。
原作も良かったけれど、ドラマCD化されて
鈴木達央、安元洋貴の声と演技が更に良いものにしてくれた感じがした。
自己チューで嫌な奴タイプな北嶋がとっても可愛く乙女化していったり
普通に喋るだけでもマイナスイオン出てそうな牧田さんだったり
このキャスティングは完璧だな、と何回も思いましたよ。

あまりにも好きになりすぎて、手を出した同人誌(笑)
あとがきで原作者のかわいさんが、北嶋の候補にたっつんはいなかったけど
牧田の声を探してネットの海を彷徨っていた時に、たっつんの声を聞いて
北嶋をやってもらいたいな、って思ったと書かれていました。
あんげんは、インターさん一押しだったらしい。
でも決定するまでには、メインキャストが二転三転していたらしく、
そんなんならCD化してくれなくても…と正直思ったらしいが。
かわいさんが絶対に譲らなかった、と。特に牧田(笑)
譲っちゃダメだと思ったんだって。かわいさんグッジョブ!!(゚∇^d)
うん、牧田さんはね、あんげんで正解だったよ、うん。

これは、絶対に評価良かったと思う。
この後たっつんも、あんげんも、BLですごく名前見るようになったもん(笑)
単にタイミングかもしれないけど、私はそう思っている…。
そして私の、あんげん祭りも始まるわけだが( ̄▽ ̄;
それまでにも聞いてたから、いい声なのは知ってましたよ。
イベントの映像見たり、ラジオ聞いたりで、いい奴なのも知ってましたよ。
でも祭りになるくらいのスイッチ入ったのは、やっぱ牧田さんからかなぁ~と。
たっつんは、歌とかゲームなんかでこれより前にスイッチ入ってたな、確か(笑)

惜しむらくは、キャストトークがなかったことかな。
どうしても入らなかったので、かわいさんだけその部分を貰ったらしい。
これが出た頃は、インターさんまだフリートークを特典につけるっての、
してなかったんだよなー。すっごい聞きたい…。

かわいさんの日記によりますと、長らく重版未定だった
「上海金魚」と「透過性恋愛装置」の重版が決定したそうです。
これもやはりドラマCD聞いて原作読みたいと思った人がたくさんいて、
こういう結果になっているんじゃないかと思うのです。
原作にはCDでカットされてしまっている部分で、
北嶋がとても可愛いところがあったりするから是非読んでほしい。
機会があればみなさん手にとってみてください。
オススメします、ほんとに。

1作で延々語ってますが、このほかにも素敵な作品にたくさん出会えました。
中には、Σ( ̄_ ̄lll)←こうなりながら聞いたのもあったり、
小説やコミックも、面白かったり感動したり投げつけたくなったり(笑)
なんだかんだで、とても楽しめた1年だったといえます。
2009年がどうなるか、今はわかりませんが、
素敵な萌えを補給していけると信じて、スタートでございますよ(* ̄▽ ̄)ノ

復活いたしました!

モデム交換で、ネット環境回復でございます!!
次からバシバシと更新していきたいと思っております。
ネットできない間に、CD聞いたり本読んだり、いろいろとできましたので。
時間たくさんあったから(笑)
まずは2008年を振り返るところから( ̄▽ ̄)
新年明けて10日以上経ってるっていうのに。
いいんです。こうなったら日付捏造でも更新していきますよ。
あ、バトンも答えます。ええ、ちゃんとね。

そんなわけで。とりあえずは、ご報告まで…。

ネットカフェからこんばんは

みなさま素敵な新年を迎えてらっしゃいますか?
ただでさえ放置プレイだったのに
パソコンでまともにネットができなくなったので
更新どころの話ではなくなっております。
パソコンの問題なのかネット回線の問題なのか
まったくわからない状況なので
復活するまで、まだ放置プレイが続くと思われます。
感想書きたいものたくさんあるので
復活したらバシバシ更新する予定でっす。
でも予定は未定(どっちやねん)
こんな微妙な状態ですが、
みなさま今年も一年よろしくお願いいたします。
・・・あぁ、バトン答えないまま年越しちゃったよー(ToT)ノ

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