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【CD】美貌の誘惑


原作 遠野春日

<CAST>
伊勢原響 千葉進歩
ファイサル 成田 剣
アブドラ 大塚芳忠
スミス 堀内賢雄

【あらすじ】
日本名は伊勢原響。
諜報部員の彼に課せられた今回の任務は、潜入捜査だった。
ターゲットは、中東某国の王子殿下・ファイサル。
その高貴さにふさわしい端整な容貌と他を威圧する雰囲気の彼は、
あらゆる贅沢を許された身ながら、趣味で怪盗をしている。
そんなファイサルから機密の隠された古書を奪おうと接触し、
首尾よく邸に招待された響だが―ファイサルの、射竦めるような強い視線、
夜毎の甘い睦言…抗うすべもなく王子の腕に抱かれ、
与えられたのは、王宮のように豪奢な生活、そして淫靡な快感だった―。

いつも思うんですが、中東モノはなんでもありですね(汗)
えぇーと…若干、話が「どうなの、それ?」ってな展開ですが(笑)
BLにそこまで求めるなってことでしょうか( ̄▽ ̄;
だいたいですね…いくら暗号解読担当だからといっても
諜報部員だと相手にバレるのが早すぎだろ!(笑)
一応一通りの訓練とかは受けるんだろうからさ、
ファイサルに付けられた盗聴器に気づこうよ(笑)
色仕掛けでファイサルに迫るはずが、反対に翻弄されまくり。
人員不足なのか?この組織…って変な心配をしてしまうよ。
主人公がなんかもう隙だらけでどうしたもんですか、この子って感じです。

千葉ちゃんが相変わらずの美人声担当でございますね。
でもちょっと可愛くもあり…エロくもあり…(笑)
いつも思うが千葉ちゃんの絡みはホント気持ち良さそうね(* ̄▽ ̄)ノ
そしてその千葉ちゃんに妖しく絡んでくるのがナリケンさん。
すてきな王子様ですがエロですな(笑)
なんか響に一目ぼれしてから猪突猛進です。
最後は愛の逃避行ですよ、あなた。金持ちはやることも大胆。
芳忠さんが野心家のちょっと嫌~な感じのお兄さんをやってるんですが
どうもデ○ブ(電○)が悪い人になってしまったように聞こえちゃって大変(笑)

フリートークは賢雄さんが仕切ってました。
ナリケンさんとのトークは面白いなぁ。フリーダムですよ。
千葉ちゃん曰く、ナリケンさんとの絡みはパンチが凄いらしい(笑)
賢雄さんも「ホンモノですからね」とか言ってたけども
いったいナリケンさんの、何が本物なのかを教えていただきたいもんだ!
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【CD】伯爵はラブゲームがお好き


原作 真船るのあ  イラスト 明神翼

<CAST>
夏賀千裕 岸尾大輔
アドルフォ 諏訪部順一
ジーノ 鳥海浩輔

【あらすじ】
千裕は、一人旅でフィレンツェにやってきた。
観光途中のカフェで、美形でワイルドな男と出会う。
男は、キザなセリフで千裕を口説いてきたが、驚いた千裕は逃げ出してしまう。
しかし、持ち金をスラれてしまい、仕方なく、アドルフォというその男の自宅へ。
そこは、瀟酒な古城で、そこで千裕は滞在の条件として、
とあるゲームを持ちかけられて!?


またまた来ました。STA☆MEN自家発電的CDが(笑)
しかも今回は脇のいい役まで鳥さんだし( ̄▽ ̄)
いやぁ~、べ様は外国人が似合いますわねぇ。
日本語喋ってるのにどうしてあんなに外国人風なのかしら(笑)
話が全体的にBLの王道っぽい展開で、
なおかつ出てる人たちが心配ない人ばかりですから安心して聞けます( ̄▽ ̄)
しかし…BLっていうのを考えなかったらハー○クインだな、こんな話(笑)
いや、BLは多かれ少なかれハーレ○イン要素ありますけどね。

ジーノを恋愛方面で絡ませなかったのが良かったかな。
千裕にもアドルフォにも、いい友人として接することのできる位置。
たぶん一番いい男だ(笑)

伯爵はラブゲームがお好き―ときめき古城ロマンス〓 (パレット文庫―ときめき古城ロマンス〓)伯爵はラブゲームがお好き―ときめき古城ロマンス〓 (パレット文庫―ときめき古城ロマンス〓)
真船 るのあ

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【CD】Story of 365 days~chapter.HEART


<CAST>
岸尾だいすけ(ハートのキング)
吉野裕行(ハートのジャック)
神谷浩史(ハートのエース)

トランプの世界を舞台とした男性声優による1日1言メッセージ集、
バレンタインデーや、ホワイトデーなどの特別行事から
なんでも無い日まで“1年365日”毎日楽しめる!!癒し系の台詞から、
お笑い要素盛り込みの新感覚CD。
第1弾は、1~3月までの90日分収録。


DAYCALL担当は、1月=ピロシ、2月=よっちん、3月=だいさく 
自分の誕生日がある月を担当しています。
年齢は同じという設定みたいですが、賢そうな美人声の長男だいさく、
偉そうなツンデレ(あまりデレはない)声の次男ピロシ、
元気なやんちゃ声の末っ子よっちん、って感じかな…。

日付のないトランプの国に飽き飽きしたハート3王子が
特別な日を求めて旅に出るというストーリーで始まります。
特になにもない日でも、ちゃんと話があって喋ってくれてます(笑)
時々、乙女やお嬢さんが「きゃぁ!」ってなりそうな甘い台詞も言ってくれたりします。
私はそういうのよりも、捨て猫相手に「ミルク持ってきてやるからにゃ~」とか
無意識に猫語で喋っているエース(ピロシ)に萌えですよっ!
さすが猫神様!(笑) 絶対自分ちの猫にも言ってるな…間違いない。
3/2ミニの日の、ミニマムな3人の可愛さが異常です。なんだ、あれ(笑)

すごくテンポよく進むので、あっという間に3ヶ月過ぎます~。
次はダイヤの国の誰かが旅に出たそうですよ…?

【CD】キレパパ 2



原作 高城リョウ

<CAST>
鷹司千里 緑川 光
榊 俊介 櫻井孝宏
鷹司里樹 宮田幸季
二条 翔 諏訪部順一
蓮音 奨 中原 茂
船場 真 杉田智和

【あらすじ】
息子激ラブ! キレいでキレやすいパパ・千里には、20歳も年下の恋人・俊介がいた。
そんな俊介が、作家・咲 春香として手がける人気シリーズ『水鬼』の
映画版に出演することになり、千里は大喜び。
しかし、当の俊介は映画出演に難色を示し、
その態度にキレた千里は半ば強引に出演するように仕向ける。
だが、撮影が始まり、俊介と会えない日が続くうちに
『俊介は女と浮気しているんだ』と勝手な妄想をしては、キレまくる始末。
そんな中、千里を狙う男・蓮音が登場。
俊介は愛しい千里を守ることができるのか!?


やっと俊介とラブラブかと思いきや、そうは問屋が卸さない(笑)
自分の妄想で首絞めてますよ、千里さん…。
どうしてそういう妄想に?みたいな展開になるのが可愛いな。
それがまた突っ走ってるもんだから俊介も大変( ̄▽ ̄;
ま、そこも含めて好きなんだろうけど。
今回の敵は水鬼シリーズの挿絵担当、蓮音さんです。
千里さんは天然すぎて、そんな気ないのに危ない状況に追い込まれる(笑)
負けず劣らず大変なのは里樹と付き合ってる翔だったりするわけで…。
まあ、ある意味最強なのは里樹だからな~。大丈夫だろう。
パパなんて嫌いだー!って言うと解決(笑)
この作品はとても面白いので聞いてて楽しいです♪
次は3です。キレジジが登場ですよ!今から楽しみだぁー!

キレパパ。(2)キレパパ。(2)
高城 リョウ

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声優ファイル 03 置鮎龍太郎

声優さんのBLについて語ってみよう。順番はとくに決まってません。
好きな順ではございませんので、あしかあず。
「呼び方」は、私が呼ぶときのものです。
受け攻め比率は、私が聞いた作品でのおおよその比率です。
だいたいなので正確ではないし、思ってるのとは若干違っていたりします(笑)


【置鮎龍太郎 おきあゆりょうたろう】
所属 青二プロダクション
呼び方 置鮎さん・オッキー
受け攻め比率 4:6

もりもりもそうなんだけど、オッキーも話し声はすごく高い。
なのにどうしてあんなにフェロモン出まくりな声になるんだろうか。
声優ってすごいわ…と、こういうとこでも思うわけですが。

そんなオッキーは、私の中の美人声担当のうちの一人( ̄▽ ̄)
BLの最初は受けからですね。「KIZUNA-絆-」でした。
なので多少低い声出してても受けだと思っていたので
攻めを初めて聞いたときは「おぉ?!」みたいな感じでした(笑)
オッキーの攻めは、かっこいいというのを上回る色気がありますよね。
もちろんカッコイイんですけども、非常に艶っぽい。
受けにも通じる色気があります、攻めでも。そこが素敵~。
でも、攻めの時はすごく強引な感じがするのに
受けになったらとても儚い感じになるのはどうしてかしら~(笑)
なんていうのかしら。オッキーの受けは淫乱じゃないイメージね。
かっこいい声と美人な声が同居する稀有な人(笑)

円陣さんのイラストのイメージそのままの美人声が聞けますよ。
コニタンもかっこいいのでおすすめ

【CD】キレパパ。


原作 高城リョウ

<CAST>
鷹司千里 緑川 光
榊 俊介 櫻井孝宏
鷹司里樹 宮田幸季
二条 翔 諏訪部順一
神崎 成田 剣
船場 真 杉田智和

【あらすじ】
鷹司千里は、キレイでキレやすいパパ。
最愛の息子・里樹を偏愛するあまり、
息子に近付く男どもを超過激な手段で追っ払っていた。
中でも里樹の親友・榊 俊介は、要注意人物。
何としても里樹を護らなければ! 
ところが俊介の意中の人は千里であった。
俊介から告白を受け、千里の心は揺れる。俊介が気になってしまうのだ?!
しかし、息子の親友を愛することなんてできない。
キレイなパパと年下の俊介の過激な恋の顛末はいかに。


これは原作が面白くて大好きなシリーズなのです。
パパが妄想ひどくて可愛いんですねぇ~。
息子を可愛がりすぎてて、男がみんな里樹狙いに見える(笑)
じつはその半分くらいはパパ狙いだったりもするんですが
パパは天然さんでもあるので、そこらへんには気づきません。
そこらへんも含めてパパが可愛いシリーズです(笑)
超がつくくらいハイテンションなキャラなので緑川さんご苦労様って感じです。
櫻井さんはこういうクールな役するときの声のトーン結構好きかも。
パパがこんなに頑張っているのに(笑)ちゃっかり恋人がいる里樹。
べ様が相変わらずかっこいい声で登場ですよ~。
パパの昔の先輩がナリケンさんだったり、美声だらけ( ̄▽ ̄)
BLとして考えたら、Hシーンは少な目(?)だし、
それほど色っぽくないんですけど(笑)面白いからよし!!

キレパパ。 (1)キレパパ。 (1)
高城 リョウ

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【CD】フロムイエスタデイ


原作 高久尚子(コアマガジン)

<CAST>
蓮水彰 堀内賢雄
朱音流一 千葉進歩
新屋馨 一条和矢
新屋美雪 笹沼晃

【あらすじ】
美術界ではとっても有名人な蓮水先生。
そんな彼に憧れて助手になった流一だったけれど、
想いはいつしか愛へと変わり…。
人を愛する心を丁寧に描いた、心温まるハートフルラブ


これ面白かったー!
蓮水さんがちょっとおかしな人なんですけど賢雄さんが素敵に演じてます(笑)
かっこいいところは、もちろんかっこよく。このギャップが素晴らしいですな。
そしてなにより、千葉ちゃんの流一が可愛いー!( ̄▽ ̄)ノ
千葉ちゃんは美人声担当が多いのに、可愛い系やってもイケてますねぇ。
蓮水さんに振り回されて、いっぱいいっぱいなとこがホントに可愛い。
私、最近気づいたんですが千葉ちゃんの「えぇー?!」とかっていう
驚きの叫び声とか好きみたいですよ(笑)
そんな可愛い千葉ちゃんですが、絡みのシーンは相変わらずエロイので大丈夫。←何が

馨の一条さんは、声高いです。
一条さんのこんなに高い声、初めて聞いたかも。
「…え?一条さん?」って、ちょっと巻き戻しちゃいましたよ(笑)
その馨さんとこにお嫁(要は養子縁組ね:笑)に行った美雪に笹沼さん。
出番はちょっとだけですが、クールビューティー声で素敵でした。
うん、笹沼さんも美人声だな(笑)
フリートークで「え?俺が攻めじゃないの?」と言ってましたが
一条さん相手にどうしてそう思うんですか、笹沼さん…( ̄▽ ̄;

【きみが恋に溺れる Valentineバージョン】

わぁ~い♪ヾ( ̄▽ ̄)ノ゙ 
CL-DX応募者全員サービスCDが届きましたよ。

陣内からバレンタインに誘われた礼一郎が
チョコは陣内がくれるのか?俺が陣内にやるのか?って
ぐるんぐるんしているのが可愛いですよぉー!
バレンタインだからってウキウキしている陣内も可愛いですよぉー!
なんだかんだで、最後は礼一郎を美味しくいただいた陣内でした♪(笑)
この二人はどっちも可愛いですねぇ~(* ̄▽ ̄)ノ

高永さんがコメントで
「これくらいいちゃいちゃになるからには
バレンタイン時期までに色々あったことだろうな」と
書いてらっしゃったのですが…その色々を描いてくれ!漫画で!(笑)
是非とも続編を希望する次第でございますよ。
最後のトークも楽しく…ゆっちーとピロキのコンビも楽しいな~♪

【ディアプラス全員サービスCD】

やってしまった…_| ̄|○ 我慢できずに手に取ってしまった。
10分程度のCDにどんだけ金払わせとるんじゃい。
おのれ、まん○らけ。足元見た値段つけやがってぇ!

あぁ、あぁぁぁぁぁ!それもこれも、
私が阿沙利を好きなばっかりにぃー!

かなり野口英世とサヨナラしたわ…・゜・(ノД`)・゜・
ちょっと、自分の行動を後悔しまくりでした(笑)
でも…でも…

千葉ちゃんの阿沙利が素敵だぁー!o(≧▽≦)o
もりもりの彰伊が最高にかっこいいー!(* ̄▽ ̄)ノ

今回のイントネーションおかしいとこも許す!(千葉ちゃんの阿沙利にホント甘い:笑)
話は2巻の最後に入ってたオマケの話の部分ですよね。
10分程度とはいえ満足。しっかり絡みシーンも入ってたしー!(笑)
やっぱり彰伊×阿沙利が一番好きだなぁ。
満足したけれど、払ったお金にはやっぱり後悔…(笑)

あ、【主のおおせのままに】も入ってたのに何も触れてないな(笑)
えーと、こにたん×だいさくでした。←それだけかよ!

声優ファイル 02 井上和彦

声優さんのBLについて語ってみよう。順番はとくに決まってません。
好きな順ではございませんので、あしかあず。
「呼び方」は、私が呼ぶときのものです。
受け攻め比率は、私が聞いた作品でのおおよその比率です。
だいたいなので正確ではないし、思ってるのとは若干違っていたりします(笑)


【井上和彦 いのうえかずひこ】
所属 B-box
呼び方 井上さん・和彦さん
受け攻め比率 1:9

和彦さんといえば、やはり「タクミくんシリーズ」のギイ。
タクミくんがどれだけ人が変わっても気にしないけれど、和彦さんのギイは譲れない。
一度オッキーに変わったことがあったけど、かなりショックだった。
オッキー好きだけどさ、でもギイは違うんだー!って感じで(笑)
まあ、すぐに戻りましたけどね。やっぱり…と思ったのは内緒( ̄▽ ̄;

和彦さんは、演技はもちろん素晴らしいんだけども
なんてったって王子様声と言われているだけあってとにかく声がかっこいい!
もう普通に喋ってるだけでもいい(笑)
でもそれゆえに甘い台詞は恥ずかしくなります(* ̄▽ ̄)←ちょっと乙女
これまた「愛してる」とかよりは「いい子だ」って言われる方が萌えます(笑)

そんな素敵ボイスなのに、おじいちゃん役やったり
ちょっと変態入った役やったり(笑)、なんでもやっちゃう和彦さんが大好きだ。
チャレンジャーな私は和彦さんの受け作品もしっかり聞きましたとも。
帝王・森川さんの攻めは驚かなかったが、千葉ちゃんの攻めはビックリしたなぁ(笑)
結果としましては・・・和彦さんは攻めでお願いいたします…( ̄ー ̄;

タクミくんシリーズの新作でないかなぁ~

【CD】欲望という名の愛


原作 ふゆの仁子  イラスト 蓮川愛

<CAST>
倉科 崇 神谷浩史
樋口貴奨 黒田崇矢
烏丸徹二 谷山紀章

【あらすじ】
絡めとられ、乱される悦び――

美貌のホスト・倉科崇はある夜、
歌舞伎町で喧嘩に巻き込まれていた所を樋口貴奨という男に助けられる。
気取らない態度とは裏腹に、獰猛な一面を持つ樋口は、暴力団の幹部だった。
辛い時に力になってくれた烏丸を密かに想っていた倉科だったが、
畏れを感じつつも、次第に樋口に惹かれるのを止められずにいた。
だが、烏丸を追う樋口に倉科は監禁され、無理やり身体を開かされ――。


【耳をすませば~】に続いて、またしてもピロシの喘ぎで始まるもんだから焦った!
原作はそんな始まり方じゃなかったんだもん!(笑)
端折るにしても、そこから始めなくったって…まぁ。夢だけどさ( ̄▽ ̄;

今回のピロシは、No.1ホスト。美人さんですよ、美人さん。
クールビューティーな役がほんとに似合うなぁ~。
お付きみたいなホストくんが、たっつんでした。
短い間にホストをやってるたっつんを2作品も聞くとは(笑)
でもこういう役のたっつんはホント可愛い後輩って感じで好きです。
もう一人のホスト、崇の先輩・烏丸がきーやんです。
ちょっとダメな人になってからしか出てこないので
崇がどうしてそこまで好きだったのかがイマイチわからない人。
そしてそして、またまた極道な崇矢さん(笑)
普通に喋ってるだけでエロイのはどうにかしてくださいぃー。
だって絡みのシーンになったら、ピロシもエロくなって
相乗効果で、えらいことになってるんですものー。
しかも、凄むところなんかは本気でこわいしな…崇矢さん恐るべし。

フリートークはお酒にまつわる話ってことなんですが
「酒に飲まれたことないからなぁ~」って言う崇矢さんが
これまたかっこ良すぎてどうしたものかと思いました(笑)
きーやんの話は…大丈夫じゃないな( ̄ー ̄;


シリーズもの入れたから極道モノ週間が後半は黒田崇矢祭りになってしまった(笑)

【CD】仕立屋も極道がお好き

<CAST>
榎田弘哉 平川大輔
芦澤祐介 黒田崇矢


AZ Novels 春のオレ様攻フェアの全員サービスドラマCD。
同人誌で出されてたものがCD化されたみたいです(?)←よく知らない

テーラー榎田にきたお客さんの子供と楽しく話し芦澤を見て
「もしかしたら子供欲しいのかな」
「子供を産むっていう女性が出てきたらどうするんだろう」って
モヤモヤと榎田がぐるぐるしながら悩むお話です(笑)

ラブラブですよぉ~。甘い、甘い(* ̄▽ ̄)ノ
寝ちゃった榎田の耳元で芦澤さんが
「(そんなとこで寝てたら)襲うぞ」って言うとこがあるんですけど。
後ろにハートマークが見えそうなくらい優しい声なんだな、これが(笑)
芦澤さんはホントに、べた惚れですわね。
榎田が最後のへん、いつもと違ってちょっと素直です。
わがまま言っちゃったりしてさ。可愛いなぁ~( ̄ー ̄)
全サCDなのにちゃんと(?)絡みシーンまであって、
なかなか素敵な1枚になっておりました。
本編よりもかなり普通の絡みで○○プレイみたいなのもなく(笑)
だからラブラブしてるように聞こえてんのかなぁ…。

【CD】極道はスーツを引き裂く


原作 中原一也  イラスト 小山田あみ

<CAST>
榎田弘哉 平川大輔
芦澤祐介 黒田崇矢
木崎直道 浜田賢二
諏訪拓也 成田 剣
塚原秀次 大川 透

【あらすじ】
借金帳消しの条件だった『期間限定の愛人』から『本物の恋人』となった
老舗テーラーの二代目・榎田とヤクザの芦澤。
今まで頑なに『ヤクザお断り』を貫いてきたが、
最近ではその筋のお客も増え…。
しかし、顧客の一人である塚原が、芦澤と組長の娘との結婚話を
榎田に吹き込んだことで、二人の間に溝を作ってしまい…。
実は二人の関係を知り、それを利用して芦澤を陥れるのが塚原の目的だった!
塚原の罠に、榎田と芦澤は?
そして二人の関係は?


はい!きました!
極道モノには必ずといっていいほどお約束で出てくる結婚話!(`∀´)ノ
しかも芦澤さんは有能な若頭。そりゃあそっちの話も出てきますわな。
大川さんが、悪いイヤな男になっております。
【爪先にキス】で、めちゃくちゃいい男なのを聞いた後なのにー!(笑)
今回はですね、前作よりも若干エロ度がダウンなんですが
それに反してアップしたのがジジイ度です!!(笑)
テーラー榎田で働いてる大下に麦人さん。これがまた最後に凄い展開を…!
内田さんの組長はさすがの貫禄ですし。
BLなのに素敵なジジイ祭りでもございました( ̄▽ ̄)

今回のメイン二人はラブラブ・・・なのか?ラブラブ・・・か。
いや、芦澤さんが榎田激ラブになってるのがわかりやすくていいね(笑)
嫉妬メラメラ~!なとこもあるしね!
ただ、崇矢さんの危険なところは、普通に喋っててもエロいところだ!
ひらりんもエロいしな…。どうにかしてくれ、あの二人(笑)
そして…ほんとに、ほんとに、ちょびっとですが前作では聞けなかった
黒田×成田が実現いたしましたよぉー!(笑)
そんでもってどんな時でもサイボーグな木崎(浜賢さん)も健在!
この前出た新刊では木崎×諏訪の話があるらしい…。へぇ~そうなの…。


フリートーク。今回は大所帯(笑)
崇矢さんがまた「平川ちゃんが可愛いから」とか言ってね。
どうしてこの二人はこんなにラブラブしてるのか!(笑)
大川さんが可愛かったよ。崇矢さんのこと「黒ちゃん」って呼んでるのね!
ベテランさんたちに囲まれて、アワアワしているひらりんが可愛いです(笑)

【CD】極道はスーツがお好き


原作 中原一也  イラスト 小山田あみ

<CAST>
榎田弘哉 平川大輔
芦澤祐介 黒田崇矢
木崎直道 浜田賢二
諏訪拓也 成田 剣

【あらすじ】
「俺が満足するスーツを作り、
それが仕上がるまで愛人を務めれば、借金は帳消しにしてやる」

――傲慢な口調で無体な要求を突きつけてきた男、芦澤。
高級なスーツを嫌味なく着こなし野生の色香を放つその男の正体は、ヤクザだ。
真面目な二代目テーラーの榎田は、
老舗の看板を守りたい一心でデンジャラスな世界に足を踏み入れ、
男の味をたっぷり教え込まれることに…。


あぁぁぁ~~ひらりんが、えらいことに~~~(* ̄▽ ̄)ノ←喜んどるがな
まさにデンジャラスな世界に連れて行かれてますよ!あぁ、大変!
綿棒プレイはメジャーなんですか!知りませんでしたよ、芦澤さん!(笑)
いやぁ…もう崇矢さんが毎度エロい声で攻めてきますから。
しかも、かーなーりーSですよ。
ひらりんの喘ぎはどうしてこうS心をくすぐるのでしょうかね。
もっと啼かせてみたくなるの…。うふっ。←はい?
仕立て屋という仕事にプライドを持ったしっかり者の榎田くんですが
ひらりんが演じると可愛くなってしまうのでした。
黒田さんの極道は桐生ちゃん(@龍が如く)思い出しそうでどうなんだ…と思ってましたが
インテリやくざなため、桐生ちゃんとは別物でした。
桐生ちゃんはあんなにエロい喋り方はしない(笑)
エロいといえば、ナリケンさん。弁護士で芦澤のセ○レ!
そんな場面はないけれどー!黒田×成田って、どういうことー!
あぁ。聞きたいような、聞きたくないような…(笑)
あまり喋らないけれど、低音のいい声で話す浜賢さんも加え、
なんだか低音いい声祭りな一枚でした。

さて、ナリケンさんがトイレに行ってる間に開始されたフリートーク(笑)
崇矢さんが普通に「元々、平川ちゃんタイプだから」と告ってますよ!
ひらりんも「わーい、やったー!」とか喜んでいるし!なんだ、この二人!(笑)

【CD】極妻のススメ


原作 甲山蓮子  イラスト タカツキノボル

<CAST>
和田優介 福山 潤
伊達崇人 堀内賢雄
神宮 千葉進歩
川崎 伊藤健太郎

【あらすじ】
予備校の人気講師・和田優介は、不注意でヤクザのベンツに自転車をぶつける。
持ち主は、男前で凶暴な伊達組の二代目――伊達崇人。
伊達に気に入られてしまった優介は『五百万円で弁償するか、
死ぬか、一晩抱かれるか』という究極の選択を迫られる!
お金は払えないが、優介にはヤクザとのトラブルを避けたい事情があった。
実は優介の実家も極道で、しかも伊達組とは敵対関係にあるのだ。
父に知られることを恐れ、優介はしぶしぶ伊達に抱かれる覚悟を決める――。
美しく野蛮なケダモノ、伊達に優介はどう立ち向かう!?


敵対する組の人間同士。まるでロミオとジュリエット(笑)
しかし、こんなギャグテイスト入ってる話だとは思わなかった…。
優介が普通なんで、そこから考えると伊達はズレている。
それに輪をかけて、お世話係(?)の神宮がズレている(笑)
伊達にアドバイスしているのも、若干ズレている。
ズレまくりな会話に優介がツッコむのが面白すぎです。

優介のお父さんが緒方賢一さんなんですが、父可愛いよ(笑)
「優ちゃん、いつになったらこっち(実家)に戻ってきてくれるんだい?」とか
息子の一人暮らしさえ心配してしまうほど、もう息子激ラブですよ(笑)
そんなにしつこく言うなら、アメリカに行って帰らない!とか言い出したもんだから
定期的に連絡入れるってことで納得させられる父。
伊達との出会いも実は父の計画だったわけですが、
バレそうになったら「あぁぁもうゴルフの時間だ」と言って逃げようとしてるし。
可愛すぎるがな。

父が素敵な一枚でございました(笑)←なんか間違ってる?!

【CD】爪先にキス


原作 不破慎理

<CAST>
八曽部炎 遊佐浩二
烏丸冬慈 大川 透
倉元恭也 鈴木達央

【あらすじ】
極道の跡取り・八曽部炎の秘密の恋人―それは青年実業家の烏丸冬慈。
仕事では手段を選ばない凄腕の男は、実は炎と島を争う敵企業の御曹司。
もし周囲にバレたら、グループ同士の抗争にまで及んでしまう!
人目を忍んで逢瀬を重ねる二人だけど…!?
跡取り同士の恋愛は命懸け――冬慈×炎のシークレット・アダルトLOVE!


今週は極道モノ週間です(笑)

これは冬慈が本当にカッコイイ!
でも、炎のことになるとムキになったりして可愛い(笑)
最初に一緒にお風呂に入ってもらえなくって外で待ってる時に
「だってつまらないんだもーん」って言い方が可愛いんだ(笑)
とはいえ、やるときはやる男。炎をちゃんと手にいれるためには
手段を選びません。いろんな手を使って周りを固めていきますよ。
そんな冬慈に愛されまくっている炎ですが・・・。
なかなかハッキリしなくて、途中イライラしちゃいました。
自分を慕ってくるホストの恭也に揺れ動きすぎなんですよー!
冬慈の結婚話で精神的にボロボロになってるときも
どうして抱かれるところまでいっちゃうかな。踏みとどまれ!
冬慈もかわいそうだし、恭也もかわいそうだ。
恭也もね、最初はウザいくらいだったんだけども
ほんとに炎が好きだったんだねぇというのがわかると
にくめなくなるから不思議ね(笑)
たっつんがBLで絡んでるのを聞いたのは初めてかもしれん。
今後が楽しみですわね。ほっほっほ…。
ま、基本的に冬慈と炎がラブラブなのは変わりないので
全体的には甘い作品に仕上がっております…かな?

声優ファイル 01 森川智之

突然始まるシリーズ。
声優さんのBLについて語ってみよう。順番はとくに決まってません。
好きな順ではございませんので、あしかあず。
「呼び方」は、私が呼ぶときのものです。
受け攻め比率は、私が聞いた作品でのおおよその比率です。
だいたいなので正確ではないし、思ってるのとは若干違っていたりします(笑)
毎週土曜日更新予定…だけれども、予定は未定( ̄▽ ̄;

まず第1回目。BLといえばこの方、帝王です。

【森川智之 もりかわとしゆき】
所属  アーツビジョン
呼び方 森川さん・もりもり・帝王・生肉先輩
受け攻め比率 3:7

BLで、ちゃんと森川さんを最初に聞いたのは【幸せにしてあげます】
その頃はBLCDそのものが、そんなに多くはなかった時代。
しかもその後、私はこっちの世界から遠ざかってしまったので
長い間、森川さんは受け側の人だと思い込んでおりました(笑)
だって【幸せにしてあげます】の森川さんは可愛いんだよ。
昔だから声も若いしね(笑)
まさか帝王と呼ばれる地位を築いてらっしゃるとは…( ̄▽ ̄;
BLCD以外でも森川さんが担当されるキャラを
私は受けと思うことが多いので友人から
「○○は森川さんだから受けなの?」と、よく言われるんですが(笑)
違います。「受けだと思ったら森川さんがやってた」が正解です。
森川さんだったら何でも受けじゃありません( ̄▽ ̄;
というか、キャラは声優さんで受け攻めを判断しませんよ(笑)
帝王といわれるだけあって攻めキングでらっしゃいますが(笑)
私は攻めも受けも、ドンとこい!であります(* ̄▽ ̄)ノ
誤解されそうですけれども、森川さんの攻めも大好きなんですよ!
そして受けも好きなんです!そう、両方好きなんだー!←叫ぶなよ
森川さんの攻めは安心して聞けるのでいいです。
でも「愛してる」とかって台詞より「おいで」と言われる方が萌えます(笑)
私を「おいで」属性にした一人だったりして…。

BL裏話でも、とても真剣にBLに向き合ってらっしゃるんだなーって
思う話がたくさんありまして、伊達に帝王と呼ばれてはいないな、と(笑)
そのように思ったのでございました。

帝王受けの代表作となりつつある(?)シリーズ

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