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【CD】きみが恋に溺れる


原作 高永ひなこ

<CAST>
主藤礼一郎 遊佐浩二
陣内和史 高橋広樹
主藤司 神谷浩史

【あらすじ】
この躯を突き抜ける、恋という名の劣情――
陣内和史は呉服屋・藤乃屋に勤める次期店長候補。
そこに大学出たての社長令息・主藤礼一郎が赴任してきた。
不器用さから度々、客とトラブルを起こしてしまう礼一郎に、
当初反発していた陣内もやがて面倒を見るハメに…。
そんな中、かつての親友・春と再会し、
恋愛感情を覚えた礼一郎は陣内に相談を持ちかけるが、
それをきっかけに陣内は礼一郎への恋を自覚していく…。
「きみ恋」シリーズ第2弾がついに登場!


やっときた!礼一郎お兄ちゃん(* ̄▽ ̄)ノ
前作【きみが恋に堕ちる】の時に、
一番好きだったのがこの礼一郎だった私は嬉しくてしょうがなーい!
スピンオフみたな作品ですが時系列は同じです。
【堕ちる】の裏側はこうなってましたよって感じの話。
片方だけでもわからなくはないですが、
両方知ってるとより面白くなるのではないかと思います。
ただ、私は【堕ちる】があまり好きになれなかったので
ドラマCD聞いてないんですけどね(笑)←原作は読んだ

でも原作の感想でも書いたが、ホントに礼一郎さん天然だ。
【堕ちる】は、司や春目線の礼一郎だったから
かなり完璧な非の打ち所がない人物として登場しているわけですが。
そんなことはありません。天然なだけです(笑) 可愛い生き物だよー。
遊佐さんの声がくっつくと、これまた可愛い感じだ。色っぽくなるしな。
大人の男性だからか、受けだけど遊佐さんの声はわりと低め。
まあ、その方がね…絡みの時の高い声が際立つから好きなんですが(笑)
低いといえば広樹! かなり低音ですよー!
役作り?プロデューサーの指示?原作者の希望?
なんか想像してたよりも、かなり低音だったからビックリしたよ。
あ、でも陣内は礼一郎よりも10歳くらい年上だから
そういうのも関係しているのかもしれないな。

【堕ちる】で読んでた時はそれほど思わなかったけど
司の礼一郎に対する態度が非常に腹立たしくてしょうがなかったです。
そりゃあ春が昔、礼一郎好きだったことを知ってるから、
礼一郎の呼び出しで二人が会ってるのを知ればモヤモヤするだろうさ。
その司には礼一郎が春を追い詰めてたように見えたのかもしれんが
それはただ単に、春が乙女思考なためにそう見えただけだ!
お前の方が、礼一郎を追い詰めてんだよー!ばかやろー!と、
春や司に腹が立ってきて、まるで陣内と同じ感情の動きを体験(笑)
そうとう礼一郎が好きだな、私は( ̄ー ̄;
こっちをシリーズ化して続けてくれないかなぁ。>原作

全サCDも応募したし♪ バレンタインあたりが楽しみだー!
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【CD】虜にさせるキスをしよう 


原作 水城薫  イラスト 日下孝秋

<CAST>
杉崎藤也 鈴村健一
芹沢将臣 諏訪部順一
神山恵美花 永島由子

【あらすじ】
おまえは俺のモノだ。忘れるな……!
叔母の強引な頼みで、付き人のバイトをすることになった藤也。
だが、現れたトップモデル・ショウこと芹沢将臣は、
前日に酔った藤也の身体を好き放題玩んだ男だったのだ!
しかしその将臣に執拗なストーカーがつきまとっていることを知った藤也は――?


謎の新ユニットSTA☆MEN自家発電的BLCD・その3(笑)
これは原作付きでお借りしました。
攻めがかなり俺様です。俺様な攻めはたくさんいますが
将臣はかなりのトップクラスですよ。
べー様が演じることによって俺様度アップ。
鈴健が演じることによって藤也の振り回され度もアップ(笑)

将臣が藤也にだけ心を開いて、なおかつ独占欲丸出しなのが可愛いです。
誰も寄せ付けなかったのに藤也はそばにいないと心配でしょうがない。
藤也はまったく自覚がありませんがね。
周りの人に将臣の車に乗ってきたことに驚かれたりするわけです。
そういう特別扱いされてるよっていうのに気づかないっていうのは
BLに限らず、おいしいシチュエーションですよね( ̄▽ ̄)

ただ、将臣がその独占浴がどういう感情からくるものかっていうのを
ちゃんと言葉にして藤也に伝えないので、二人の仲は微妙です。
あきらかに好き同士なんだけどね(笑)
原作は4巻出てますが、CDは2作目まで。

【CD】寮長様とヒミツの契約



原作 水壬楓子  イラスト せら (角川ルビー文庫)

<CAST>
瀬野一真 福山潤
羽住雅人 神奈延年
泉弦司那智 谷山紀章

【あらすじ】
シンデレラ、さっそく働いてもらおうか。
元気で素直な高校生・一真は、奨学金をもらう代わり、
憧れの那智先輩と同じ特別寮で暮らすことに。
しかし寮では、美形&超高慢な寮長・羽住に料理や掃除を命じられ、
気分はまるでシンデレラ…。
そして一真は、羽住のドレイ的存在である那智を助けるため、
羽住が示した過激な取引にのってしまい…!?


これまたBLの学園物の王道というか、よくある話ですね。
なかなか入れない寮に入れちゃったり、
寮長に無理矢理な条件出されて体の関係だけ先にできたり、
寮に入れたことでいじめを受けてる一真をこっそり助けたり、
羽住が一真の那智への気持ちを勘違いしてたり、
一真も羽住と那智の関係を勘違いしていたり、
こうして書き出すと王道エピソード満載(笑)
まあ、それゆえに安心して聞いてられるんでけどね( ̄▽ ̄;

いろいろ考えすぎちゃって、ぐるんぐるんになってる一真ですが
じゅんじゅんが可愛く演じております。
羽住に負けないぞー!って感じに喋ってるのが可愛すぎです。
無理矢理Hされるとこはとっても痛そうですよ。
ほんとに上手いよなぁ…。感心するね。
俺様な寮長・羽住は神奈延年。
この前聞いたのが、【鈴の音がきこえる】の
ちょっとヘタレ気味な猫人間(?)だったので
かっこいい攻めをやったらこうなるのねーって感じでした(笑)
一真だけでなく学園の生徒の憧れの先輩・那智は、きーやん。
なんか浮世離れした、ぼーーーっとした喋り方が可愛いです。
原作読んでないし、ジャケットは一真と羽住だけなので
那智がどういう容姿なのかわかりませんが、
美人なんだろうなーと思わせる声でした。きーやん、こういうのも似合うな。

【CD】花ムコさん



原作 星野リリィ

<CAST>
艸田律 下野紘
艸田公一郎 遊佐浩二
艸田節 野島裕史
喜代子 今井由香

【あらすじ】
艸田家代々のしきたりで男の花嫁をもらった律。
花嫁の公一郎は、小さい時からずっと律のことを想っていた。
そんな真剣な想いと、大人になった公一郎にとまどい、
なかなか素直になれない律…。
ちょっとした言葉や態度にすれ違いながらも、
徐々にふたりの距離は縮まっていったかのように思えたが…!?


【花嫁くん】がちょっと…{/hiyo_shock2/}って感じだったので
どうかなぁ?と思ってたんですが、こっちはOKでした( ̄▽ ̄)
やっぱり【花嫁くん】は葵が乙女すぎてダメだったんだな。うん。
ま、こっちは公一郎がずっと律を好きな乙女思考な攻めですけども(笑)
ちなみに節と律は、慎二の甥っ子なのですよ。
ってことは、【花嫁くん】から20年くらい後の話ってことか…。

珍しく原作既読。
どうでしょうか、遊佐さんが高校生ですよ!(笑)
まあ、ちょっと大人っぽい高校生ということで良しとして。
下野さんがちょっと声可愛すぎるかなーって感じ。
一応、律の方が年上なわけだし、絵のイメージからしても
それほど可愛らしい声の人じゃなくても良かった気がする。
もう少し落ちついた大人の声でもって意味で。
あ、下野さんが悪かったわけではありません(笑)

律が、実はずっと兄嫁の喜代子を好きで…っていう、
ちょっとした波乱もアリな展開です。
かなり初期段階からラブラブしていた【花嫁くん】と違って
律が公一郎を好きになっていく過程がきっちりあるので
気持ちが着いていきやすかった気がします。
Hはちゃんとしたのは1回だけですけれども
さすがに攻めが高校生で若いのでちょいと激しめ(笑)
遊佐さんが頑張っていますよ。下野さんも一緒に頑張ってます(笑)

【CD】しなやかな熱情



原作 崎谷はるひ  イラスト 蓮川愛

<CAST>
小山臣 神谷浩史
秀島慈英 三木眞一郎
秀島照映 風間勇刀

【あらすじ】
家の秀島慈英は、初めての個展に失敗し傷心のまま訪れた先で、
刑事の小山臣と出会う。
綺麗な容姿に似合わず乱暴な口をきく臣と会うたびに
心を奪われていく慈英だったが、この感情が何なのかはわからない。
ある日、偶然目撃した事件のせいで狙われ怪我をした慈英に、
臣は思わず迫るのだが……!?


原作既読。珍しい! まぁ、借りて読んだんですが(笑)
神谷さんが凄いのですよ。ピロシはもう、やってくれちゃったよ。
1枚目と2枚目の違いはなんですか、あれ(笑)
「やだ、って言ったらどうする?」ってとこの声の変わり方がすごいの。
それまでちょっと乱暴な口の聞き方するやんちゃな刑事さんだったのに
突然、女も真っ青な色気振りまいて迫ってくるのですよ。
でも、慈英は臣のタイプだったけど彼がヘテロだとわかってるから
女の代わりでいいからって関係を続けるのです。切ない~。
慈英も臣に惹かれていくんだけど、いかんせん天才肌なのが災いして
自分が臣に執着する気持ちがすぐに恋心に結びつかないんですね。
それまで絵にだけ情熱が向かっていたから恋愛もまともにできてなくて
そういう感情をちゃんとすぐに表すことができない。
そのうえ、臣は女の代わりで…って思ってるから慈英の言葉を
聞くことを最初から拒否している。このあたりがすれ違い。

臣の生い立ちだったり、慈英の画家として問題だったり
それを二人の気持ちの流れと一緒に書いているのでとてもいいです。
原作の雰囲気も壊れることなくドラマCDにできてると思います。
私が苦手な崎谷作品の絡みシーンもやっぱりCDになると
長さや受けの言葉もカットされて若干すっきりするのでいい。

これ、シリーズで3作出ること決定してるんですよねぇ。
どうせ全部2枚組なんだ…。長いっつーのよ(笑)

【CD】キミに飼われたい!


原作 松岡裕太  イラスト こうじま奈月

<CAST>
相沢和樹 福山潤
杉浦春彦 千葉進歩
杉浦秋彦 井上和彦
相沢真次 関俊彦
若村咲也 成田剣

【あらすじ】
冗談じゃない。俺は人間だ!
相沢和樹はアパレルメーカーの御曹司・杉浦春彦のペットとなるはめに?!
しかも二人は同い年。こんな屈辱、耐えられない…。
しかし、父の借金もあり、和樹は春彦のペットになるのであった。
ところが春彦はペットの和樹をとても可愛がり、
和樹は主人の春彦に心引かれてゆく。
そんな恋心が芽生えた時、和樹にとってショックな出来事が?!
ペットと主人…身分を越えた恋は成立するのだろうか?


じゅんじゅんは相変わらず可愛いなぁ。
とっても元気な受けっ子さんです。
お相手の春彦くんは、動物大好きなんだけどアレルギーで飼えない。
というわけで、和樹をペットにしちゃうんだけども。
こんな世間離れしたお坊ちゃまいたら怖いな(笑)
というか、ちゃんと育てなさいよ。>お父さん
かなりズレてんので気持ちがすれ違いまくり。
ペットだからって首輪されてる和樹が可哀想でねー。
だって悪いことしたら電気流れるんだよ?
いや、そんなことするのは教育係の若村なんだけど。
やめさせない春彦にも私はイライラ。
そんな主人公カップルよりも気になったのがパパさんたち。
借金で自殺しようとしていた真次(関)に一目ぼれな秋彦さん(井上)
なにがどうして後半にイギリスから電話かけてきたと思ったら
「父ちゃん、再婚することになっちゃったよ!」とか
言っている真次パパ!可愛いなぁ(* ̄▽ ̄)ノ
なんと、井上×関ですか!こっち聞きたいなぁ~(笑)

【CD】ドアをノックするのは誰?


原作 鳩村衣杏  イラスト 佐々木久美子

<CAST>
最首頼久 平川大輔
甲田尚臣 成田 剣
富永 肇 野島裕史
最首篤志 寺島拓篤
根本晃延 楠 大典

【あらすじ】
三歩下がって、三つ指ついて――。
大学教授で遊び人な甲田が、興味本位で交際を申し込んだ相手、
美貌のサラリーマン・頼久は、『妻の鑑』のように
すべてを捧げて尽くしてくれるけれど、
付き合うほどに、何かがどんどんズレていく!?


41歳と33歳、大人のラブストーリーですわよ。
キャストが決まってから原作を予習のように(笑)読んだのですが
あまりにもピッタリすぎてびっくりでした。
平川さんがぁ~まさに美貌のサラリーマンなのですよぉ~。
33歳という設定からかもしれませんが、
受けをされる時にしては、ちょっと低めに抑えた声です。
でも、しっとり喋る声が色っぽいったらね。
最初の尽くしているだけの時はかなり感情がない喋り方なのですが、
甲田を好きだと自覚して嫉妬という感情を覚えたりすると
すごく甲田大好きオーラが出てて、違いが可愛いです。
ひらりん上手だなぁ。相変わらず喘ぎは色っぽいしな(* ̄▽ ̄)ノ

甲田役のナリケンさん。
ヘタレです!ものすごいヘタレ攻めです(笑)
頼久との気持ちのすれ違いに悩むあたりだけシリアスかな。
あとはもう頼久が好きでしょうがないヘタレさん。
Hの時は主導権握ってるっぽいなーと思ったら、
最後にはそれすらも頼久が、あんなことするから…(笑)

当て馬な富永くんは野島お兄ちゃん。
私のイメージはお兄ちゃんすごく優しい声だったんですが
さすがプロのお仕事。今回はちょっと悪い声出してる!
絡みはないが野島×平川だ。びっくりね(笑)

あ。今気づいたが、インターさんなのにフリートークがない!
Webで公開されてたコメント聞いてて正解だったな…。

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